2013年2月20日のワイン日記
今日は、今度の日曜日に開催される東京マラソンを祝って、42.195kmのコースを忠実に歩くことにします。一日で全コースを歩くのは大変なので、今日は新宿の都庁前からコース中間地点の数寄屋橋までとします。途中、交差点や歩道橋などで余分に歩くかもしれませんが、そこは誤差の範囲内ということで。昨日の雪模様の凍えるお天気とは打って変わって、午前中は曇りがちで寒かったものの、午後は日差しがたっぷりで気持ちよかったです。経過時間と歩数は以下の通りでした。
- 新宿都庁前をスタート(11時03分)
- 日比谷交差点を通過(13時23分、10km地点、14,379歩)
- 品川折り返し所を通過(14時48分、15kmちょっと、22,365歩)
- みずほ銀行本店前を通過(15時59分、20km地点、29,559歩)
- 数寄屋橋交差点に到着(16時15分、コース中間地点、30,881歩)
明日は残りのコースを歩き、その後で東京マラソンEXPOに寄ってみようと思います。
- (赤) カリフォルニア: CANYON ROAD CABERNET SAUVIGNON (2011)
- 『キャニオンロード カベルネソーヴィニヨン』という名前のカリフォルニアのワインです。珍しいことに、表のラベルに次の解説があります。
This Cabernet Sauvignon has fresh blueberry and black cherry flavors accentuated by brown spice, mocha and hints of vanilla.
裏のラベルには、次の解説があります。
Inspired by the scenic roads that wander through California's stunning wine country, Canyon Road's winemaker, Rafael Jofre, crafts beautifully structured wines that express true varietal character. Canyon Road Cabernet Sauvignon is richly flavorful with hints of ripe raspberry and a velvety smooth finish.
日本語の解説です。
ブラックベリーやカシスにも似た新鮮な芳香と微かなスパイシーさが口の中を心地よく広がる感じのする、お肉料理に最適のワインです。
- ワインの特徴
- 辛口
- 飲み頃温度
- 12−16℃
- アルコール度数
- 13度
久しぶりにカリフォルニアのワインを飲みました。外観からチリのワインかと思いましたが、正真正銘のアメリカ合衆国産です。それにしても、ラベルの字が細かいですね。OCRでも読み取れず、虫眼鏡片手に書き写しました。
このボトルはコルク栓でした。いつもより少し価格帯を上げたからですかね。グラスに注いでみますと、すごく濃いワインカラーをしています。フルボディタイプの赤ワイン特有の色です。香りはあまり感じませんね。口に含んでみますと、柔らかなコクが感じられます。辛口とのことですが、甘辛は関係なく、ソフトな味わいと言った方がいいかもしれません。デイリーワインにしては上級のランクに入るでしょう。赤ワインの入門編としてお勧めです。
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