2013年2月21日のワイン日記
昨日に引き続き、今度の日曜日に開催される東京マラソンのコースを歩きました。今日は昨日の中断地点でコース中間地点にあたる数寄屋橋交差点から東京ビッグサイトのゴール手前まで歩きました。途中、東雲で道を間違えて数百メートル余分に歩きましたが、ゴール手前の200mは立ち入りできなかったので、ほぼ42.195kmを歩いたことになると思います。
今日は午前中快晴の温かい日差しでしたが、午後になって雲が広がり寒かったです。数寄屋橋の不二家のショーウインドーには、ペコちゃんの雛人形が飾ってありました。お雛様は勿論ペコちゃんですが、お内裏様は誰?(答え:ポコちゃん)
東銀座の新歌舞伎座はほぼ完成し、工事用のネットは全て取り払われていました。カウントダウンの電光掲示板には、4月の開場まであと40日の表示がありました。歌舞伎ファンには待ちどうしいですね。勘三郎と團十郎が生きていれば、こけら落としに豪華共演が叶ったものを。。。
東京ビッグサイトのゴールは駐車場の中に設営されていますが、今年はゴールゲートの手前に「残り195m」のサブゲートが造られています。勘違いして、ここで走るのを止めてしまうランナーが出るかも。。。
経過時間と歩数は以下の通りでした(チェックポイントを確認しておかなかったので、25kmと30kmの記録はありません)。
- 数寄屋橋交差点をスタート(10時19分、コース中間地点)
- 浅草雷門を通過(12時03分、27km付近、9,752歩)
- 築地交差点を通過(13時58分、35km、20,228歩)
- 東雲一丁目アパート前を通過(15時26分、40km、28,610歩)
- 東京ビッグサイトゴール前に到達(16時02分、42km、31、864歩)
昨日の分と合わせたコース全体の合計は、所要時間が10時間55分、総歩数が62,745歩(43.922km相当)でした。
踏破後、東京マラソンEXPOに寄りました。初日でしたが、大変な盛況でした。
- (赤) フランス: ELEGANCE DU SUD SYRAH (2011)
- 『エレガンス デュ シュッド シラー』という名前の赤ワインです。次の解説があります。
美しいガーネット色で、黒果実やオリーブ、カンゾウ(ユリ科の甘草)のアロマがします。豊かでバランスが良く、ソフトなタンニンが印象的です。
- ワインの特徴
- RICH/フルボディ
- アルコール度数
- 12.5%
ラベルに「Vin de France」という表示がありますが、産地名が後ろに続く「Vin de pays」はよく見かけるものの、この表示は初めてです。それだけ大衆的なワインなのでしょう。
このボトルはスクリューキャップ栓でした。お値段が安いこともありますが、早飲みタイプなのでしょう。グラスに注いでみますと、薄くはありませんが、濃くもありません。普通のワインカラーをしています。香りはあまり感じませんね。フルボディとのことですが、口に含んでみますと割と軽い味です。ちょっとスパイシーで辛口なのはシラー種の葡萄を使っているからなのでしょう。オーストラリア産や南アフリカ産のワインでは多く使われていますが、フランス産では珍しいと思います。コクがあまり感じられなかったのは、冷蔵庫で冷やし過ぎたためかも。
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