2013年3月01日のワイン日記



今日は南風が強く、スカイツリーは午後の展望台の営業を中止したそうです。そんな中、お散歩を強行したら花粉まみれになりました。体に付いた花粉はお風呂で洗い流し、口の中に入った花粉は白ワインで飲み流し。。。

(白) チリ: PUENTE NEGRO (2012) 

『プエンテ・ネグロ』という名前のチリのセントラルヴァレー産の白ワインです。次の解説があります。

完熟した葡萄だけを見極めて、全て手作業で丁寧に収穫・醸造された生産者の愛情溢れるワインです。

〜ソーヴィニヨン・ブラン&シャルドネ〜

グラスに注ぐと、みずみずしい柑橘系果実の新鮮な香りが豊かに溢れ出します。厚みのあるたっぷりとしたシャルドネの味わいとソーヴィニヨン・ブランの酸の構成が美しく調和した、バランスの良い果実味。生き生きとした味わいは心地よい余韻となって、後口まで豊かに口中を満たします。食前酒として、または寿司(白身魚)、スモークサーモン、白身魚の甘酢、チキン南蛮などによく合います。

ワインの特徴
辛口
飲み頃温度
10度前後
アルコール度数
12.5%


この時期に白を飲むのは珍しいですが、トラフグの皮(身はない。。。)と大ぶりの生牡蠣を買ったもので、このチリの白ワインを飲んでみました。2012年度産ですから、フレッシュそのものです。シャルドネ種100%と思っていたのですが、ソーヴィニヨン・ブラン種も入っているんですね。お値段は驚くほど安かったのですが、味はどうでしょうか?

グラスに注いでみますと、柑橘系の薄い色をしています。口に含んでみますと、すっきりした爽やかな味です。酸味はなく、まろやかな風味です。レモンを絞り、梅肉と和えたトラフグの皮や生牡蠣とよく合います。













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