2013年3月03日のワイン日記
この週末、各地の梅祭りは最高潮に達しました。ということで、今日は城東地区の梅の名所をハシゴしました。最初は向島百花園を訪れました。さほど広くはない園内ですが、スカイツリーをバックにして咲く梅の花はなかなかのものです。
次は亀戸の香取神社です。スポーツの神様で知られる同じ名前の神社が近くにありますが、こちらは狭い敷地に密度の濃い梅の花が満開です。亀戸には、江戸時代に広大な小村井梅園があって、将軍様が毎年花見に訪れていたのだそうです。その名残として、総武線のガード下に「御成道」なる標識が立っています。香取神社の神主さんは梅の木の再建に尽力され、日本にもここにしかないという珍しい梅の木もあるそうです。
最後は学問の神様で知られる亀戸天神です。初夏の藤の花は東京一と言われますが、梅の花も捨てがたいものです。帰りには亀戸名物の葛餅も土産になりますし。
ところで、今日は桃の節句・雛祭り。日本橋にある山本山海苔店のショーウインドーには、キティちゃん・ダニエル君の雛人形が飾ってありました。もちろん、売り物ではないそうです。
- (赤) オーストラリア: BLACK SWAN SHIRAZ (2011)
- オリジナルの説明書きです。
BLACK SWAN SHIRAZ:
GRAPES, SUN, WIND, A DASH OF DARING, UNFILTERED LAUGHTER, THE FEELING OF LEAVING WORK AT THREE ON A THURSDAY, THE RUSH OF HAVING YOUR FAVORITE CAFE NAME A DESSERT AFTER YOU, THE PRIDE OF FILLING PAGE 6 OF YOUR PASSPORT... IN OTHER WORDS, BLACK CHERRY BOLDNESS ACCENTED WITH A DASH OF PEPPERY SPICE-AUTHENTICALLY, DELIGHTFULLY UNPREDICTABLE.
日本の説明書きです。
ブラックスワン シラーズ:
ベリー系果実の果実味とスパイシーな胡椒がバランス良く共存し、オーク特有のバニラ風味の中にほのかにモカの風味が香る辛口タイプのワイン。(相性の良い料理)ペッパーステーキ、鴨肉料理、サラミなど。
- 品名:ワイン
- 容量:750ml
- アルコール分:13%
- 飲み頃温度:12−16℃位
- 辛口度:辛口
- 酸化防止剤:亜硫酸塩含有
先日、同じ銘柄のメルローを飲んだのですが、今回はシラーズです。シラーズ種の葡萄を使ったワインは辛口でスパイシーとのイメージがありますが、どんなでしょうか?尚、このワインは、南オーストラリアのアデレード近郊にあるバロッサバレー産です。一度は行ってみたい憧れの産地です。
グラスに注いでみますと、やや濃い茶色っぽい色をしています。ちょっと醸造の香りがします。口に含んでみますと、予想に反してマイルドな味です。辛さとかスパイシーさはありませんが、微かな酸味と渋みが感じられるデイリーワインと思います。
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