2013年3月05日のワイン日記



今日は日差しはたっぷりでしたが、空気はまだまだ冷たかったです。週の後半にかけて気温がぐんぐん上昇し、日曜日には21度にもなるとか。春本番も間近ですね。

(白) イタリア: BIANCO DELLE VENEZIE (2011) 

「イル・ソーレ ビアンコ デッレ ヴェネツィエ ピオ」という名前のイタリア産の白ワインです。

ガルガネーゼ種とトレッピアーノ種を使用。淡い黄金色でワイルドフラワーのアロマがします。シトラス系の味わいがあり、程よい酸味でバランスのとれた、まろやかな味わいの白ワインです。パスタやチキン、フレッシュタイプのチーズとよく合います。

  • 品名:有機ワイン
  • 容量:750ml
  • アルコール分:11.5%
  • 辛口度:ソフト/中辛口
  • 酸化防止剤:亜硫酸塩含有


如何にもイタリアのワインらしく、太陽の絵がラベルに描かれています。こういった図柄のワインは、イマイチ色も香りも味も薄いのが多いのですが、これはどんなでしょうか?尚、「シトラス系」とは、香水の香りの一つで、レモン・オレンジ・ライムなどのフレッシュな柑橘系で爽やかさあふれる香りのことを云います。

グラスに注いでみますと、殆ど無色をしています。香りはありませんね。口に含んでみますと、スッキリとした軽い味です。今冬、初めてナマコの酢の物を食するので、この白ワインを選びました。ワインの淡白な味によってナマコの旨さが抜群に引き立ち、とても美味しかったです。恐らく、このワインをナマコと一緒に頂いたのは史上初めてかも。ところで、イタリア人もナマコを食べるのかな?













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