2013年3月18日のワイン日記



今日は春の大嵐の一日でした。桜の開花直後なので、無情の散風にはなりませんでしたが、桜の花も負けることなく元気に咲いてもらいたいと思います。海の向こうでは、侍JAPANの花が散ってしまいましたが。。。

(白) ドイツ: WALTER HOLLERMANN ZELLER SCHWARZE KATZ (2011) 

「ツェラー シュヴァルツェ カッツ」という名前のモーゼル産の白ワインです。

「黒猫」の愛称で親しまれるドイツワイン

ドイツ語でシュヴァルツェは「黒」、カッツは「猫」という意味です。モーゼル河流域のツェル地区で造られるこのワインは、酸味と甘味の調和のとれた、爽やかな味わいです。

  • 品名:ワイン
  • 容量:750ml
  • アルコール分:9.0%
  • 甘辛度:五段階中の3
  • 酸化防止剤:亜硫酸塩、保存料(ソルビン酸K)含有
  • 格付:Q.b.A
  • 産出国:ドイツ モーゼル地方


ワインを飲み始めた頃は、こんな美味しいお酒が地球上にあるのか!と感涙にむせんだものです。それから幾年月、最近では滅多に飲まなくなった黒猫ですが、スーパーできれいにラッピングされたボトルを見て、つい買ってしまいました。ワインにはまっていたあの頃が懐かしく思い出されます。

グラスに注いでみますと、淡い黄金色をしています。口に含みますと、甘さの中に酸味が感じられます。ちょっと痺れるような刺激的な味はありますが、すっきりとした飲み口です。昔は狂ったように飲んだモーゼルワインですが、久しぶりに口にすると何だかインパクトが薄れているような気がします。モーゼルワインといえば、酸味と甘味が絶妙にバランスし、もっと濃い味だったように思うのですが。。。

















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