2013年3月19日のワイン日記



今日は昨日の嵐が嘘のように収まって、晴天の穏やかなお天気でした。薄手のジャンパーを着て長距離のお散歩に出かけたのですが、午前中から気温がグングン上がって、ジャンパーを脱いでも汗が吹き出すくらいでした。それもその筈、東京では25度を超えたそうです。桜の木もびっくりしたらしく、蕾が今にも破裂しそうにパンパンに膨らんでいました。場所によっては既に満開となっているところもありましたが、この暖かさ(暑さ)で明日は一気に咲き出すことでしょう。明日の春分の日と今度の日曜日は雨の予報なので、お花見は夜桜か土曜日しか楽しめないかも。。。

(赤) フランス: CHATEAU CAMARSAN BORDEAUX (2010) 

「シャトー カマルサン」という名前のボルドー産の赤ワインです。

メルロー種、カベルネソーヴィニヨン種、カベルネフラン種を使用しています。カシスやチェリーのアロマにほんのりとフローラルやスパイスの香りが漂います。とてもフルーティで、イキイキとしたまろやかな味わいの赤ワインです。

  • 品名:ワイン
  • 容量:750ml
  • アルコール分:12.5%
  • 辛口度:SMOOTH/ミディアムボディ
  • 酸化防止剤:亜硫酸塩含有
  • 産出国:フランス ボルドー地方


いろんな銘柄のワインを試してみたいと思って酒屋さんの棚を見ていたら、ちょっとこじゃれたラベルが目に入りました。淡いセピア色で、字体が洒落ています。私は飲んだことのないワインの良し悪しを見分ける際、ラベルに注目します。月並みなラベルのワインには生産者の熱意が感じられません。安くてもそれなりに工夫したラベルのワインには案外とヒット作があるのです。これもそういうワインであればいいなと思って買い込みました。

グラスに注いでみますと、ちょっと濃いワインカラーをしています。香りは微かに感じられるという程度です。口に含みますと、少しの渋味と酸味が感じられます。コクはあまりないですね。「GRAND VIN DE BORDEAUX」の表示がありますが、そこまでの評価は。。。

















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