2013年3月22日のワイン日記



今日、東京では桜の満開が宣言されました。ちょっと待ってよ!と言いたくなるほどの開花スピードです。今夜はあちこちで花金ならぬ、夜桜の宴が開かれていることでしょう。ハメを外して飲み過ぎませぬように。。。

(白) スペイン: FREIXENET MIA BIANCO (2011) 

「フレシネ ミーア」という名前のスペイン産の白ワインです。

次の解説があります。

女性醸造家グロリア・コレルがスペインのぷどう品種にこだわり、フルーティで果実味豊かな味わいに仕上げました。マスカットのニュアンスが魅力です。

  • 品名:ワイン
  • 容量:750ml
  • アルコール分:11.0%
  • 葡萄品種:マカペオ種(50%)・バレリャーダ種(25%)・モスカテル(マスカット)種(15%)・チャレッロ種(10%)
  • 辛口度:五段階中の(辛い方から)2
  • 酸化防止剤:亜硫酸塩、ビタミンC含有
  • 保存料:ソルビン酸K


このワインには赤・白の二種類があります。スーパーのお酒売り場に箱入りで大量に並べられ、前々から気にはなっていました。赤も魅力あるのですが、最初に白ワインの方から試してみたいと思います。このワインは世界NO.1の売上を誇るスパークリングワインの「フレシネ・カヴァ」で知られるフレシネ社のブランドとなっています。以下はネット上の紹介文です。

スペインの“芸術”:飲む人すべてにとって「ミーア=わたしの定番」になってほしい

Mia(ミーア)は、スペイン語で「わたしのもの」という意味です。女性醸造家のグロリア・コレルがスペイン原産のぶどうの味わいを活かして、全ての人に親しみやすい美味しさに仕上げました。目指した味わいは、葡萄畑でぶどうをかじったようなみずみずしい味わい。豊潤でありながら、甘やかな「フルーティ・ボディ」の味わいです。

スペインワインの魅力を伝えるために、スペイン原産品種にこだわりました。ラベルデザインは、ガウディに代表されるバルセロナをイメージしています。太陽によってまだら模様に見える葡萄畑を色彩豊かなロゴ「ミーア・モザイク」で表現しました。「ワインの世界の扉を開く人」に飲んでいただきたいワインです。冷やして大きめなグラスでお楽しみください。-



グラスに注いでみますと、薄いというか殆ど無色です。飲んでみますと、かなり甘みを感じます。ちょっと痺れる味わいがあるのは、何か炭酸系の成分が入っているのでしょうか?酸味はあまり感じませんが、モーゼルワインに似た飲みやすい白です。このワインは女性醸造家が造ったからでしょうか、何となく優しい味わいですね。



展示用でしょうか、きれいなラッピングがしてあったボトルを選びました。まずかったかな?



そういえば、「Mia」の文字は、バロセロナのグエル公園で見たトカゲの像を思い起こさせます。









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