2013年3月23日のワイン日記



日曜日は雨の予報だったので、今日お花見を決行しました。都内には桜の名所は沢山ありますが、この週末どこも混雑していることでしょう。そこで、比較的穴場の善福寺川公園でお花見をすることにします。お握りとサンドイッチと旨煮をタッパーに詰め込んだ自前のお弁当を持って善福寺川沿いの狭い歩道を歩いて行きます。ネットで調べますと、五日市街道と交差する尾崎橋の周辺が絶好のポイントだそうです。現地に着きますと、既に沢山の人たちがお花見をしています。というか、酒盛りをしています。鳩の落し物が豪華お弁当の上に落ちてこないような桜の木の下の狭い隙間に無理やりシートを広げ、早速宴会を始めます。お花見にはお酒がつきものですが、最近はワインを持ち込むグループが増えましたね。それも結構高級なシャンパンなんかも。私も負けずにワンコインワインで競います。ちょっと肌寒かったですが、満開の桜を愛でつつ飲むワインは最高に美味しいです。それにしても、地球の反対側で造られたワインが日本でお花見のお供をするなど、フィンカ社の誰もが想像すらしなかったことでしょう。



(赤) アルゼンチン: FINCA LA ESCONDIDA MALBEC (2011) 

「フィンカ ラ・エスコンディダ」という名前のアルゼンチン産の赤ワインです。

表のラベルに次の解説があります。

GUARDED BY THE NATURE, AT THE BASE OF THE ANDES, RAISE HIDDEN, ALMOST SHY, THIS NOBLE TERROIR, AN ENCHANTED OASIS THAT HID, UNTIL TODAY, THE SECRET OF THE BEST WINES FROM THE CUYO REGION.

  • 品名:ワイン
  • 容量:750ml
  • アルコール分:12.5%
  • 葡萄品種:マルベック種
  • 重口度:五段階中の(重い方から)2
  • 色:若々しい色調の濃いガーネット
  • 香り:スミレのようなフローラル&濃厚な果実香
  • 味:舌触りが滑らかで厚みのあるフルーツ感
  • 飲み頃の温度:15−17℃
  • よく合う食事:焼き鳥、焼き肉、ハンバーグ等
  • 酸化防止剤:亜硫酸塩含有


このワインの宣伝文句です。

ワンコインで美味しい赤ワイン!? それは、「毎日飲みたくなるワイン」、「いつの間にか飲んでしまうワイン」、「赤ワイン大好きな方には絶対おススメ!」。

マルベックは、フランス・カオール地方・ボルドー地方で育まれた赤ワイン品種。色濃く、しっかりした酸味をやわらかな渋味(タンニン)が包み込んだ味わい。赤ワイン大好きな方には絶対おススメ!

このワインは、やんごとなきことからコンビニで買いました。ワインを買おうと思ってお店に行った訳ではありませんが、結果的にはコスパの素晴らしいワインを手に入れました。昔はよく飲んだアルゼンチンのマルベック種のワインですが、コンビニで再会するとは夢にも思いませんでした。しかもお値段はワンコイン!味は間違いないので、結構得した気になりました。

グラスに注いでみますと、濃いですが透明感のあるワインカラーです。香りは少しあります。口に含みますと、かなりの渋味を感じます。でも辛くはありません。お値段の割には本格的な味です。なにしろ、アルゼンチンの代表的なマルベック種のワインですからね。















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