2013年4月10日のワイン日記
例年なら今頃は満開の桜の下で入学式を行う大学もあるのでしょうけど、今年は折角入学してもサクラチルと一緒とは皮肉なことです。でも、花は散っても青葉は勢いよく芽吹いています。地球温暖化が進むと、合格の祝賀電報は「サクラチル」、入学式は青葉の下でということになるかも。。。
- (赤)チリ: KAARA CARMENERE (2012)
- 「カーラ カルメネール」という名前のチリ産の赤ワインです。
次の解説があります。
赤果実のアロマにほんのりとバニラの風味を感じ、口に含むとレッドベリーやコショウ、スパイスの味わいがします。タンニンはソフトでイキイキとし、フィニッシュにはエスプレッソのようなニュアンスを感じます。
- 品名:ワイン
- 容量:750ml
- アルコール分:13.0%
- 辛口度:JUICY/ライトボディ
- 酸化防止剤:(亜硫酸塩)含有
これも私の定番のKAARAです。KAARAのラベルは濃い色合いで、ラベルの色と字体の色が同色系で、書かれた字が非常に読みづらいです。という訳で、今回も説明書きを転記するのが大変。ライトで照らし、虫眼鏡で拡大してもなかなか読み取れませんでした。一気に酔いが醒めてしまいます。。。
グラスに注いでみますと、昔懐かしいサントリー角瓶(ダルマだったかな?)のようなトクトクとした音がします。酒飲みには堪らない響きです。グラスをかざすと、やや濃い透明なワインカラーをしています。香りは最初はありませんが、飲んでいくうちに段々と香りが出てきます。口に含みますと、柔らかいコクが感じられます。全体的には軽い味なのですが、とても飲みやすい赤と言えます。
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