2013年5月6日のワイン日記
GWも最後の日となりました。今年はお天気に恵まれ、景気も上向いてきているとのことで、近場の観光地は例年よりも賑わったとのことです。私もアベノミクスにあやかって、いつもより高いワインを飲んでGWを締めくくろうと思います。
- (赤)フランス: ROC DE LUSSAC LUSSAC SAINT-EMILLION (2011)
- 「ロック ド リュサック」という名前のフランス産の赤ワインです。
次の解説があります。
メルロー種、カベルネソーヴィニヨン種、カベルネフラン種を使用しています。黒果実や甘草、スパイスなどの力強いアロマがします。エレガントな味わいで骨格がしっかりとしており、ビロードのような滑らかな口当たりが印象的です。ローストビーフや煮込み料理、チーズとよく合います。
- 品名:ワイン
- 容量:750ml
- アルコール分:13.5%
- 辛口度:RICH/フルボディ
- 酸化防止剤:(亜硫酸塩)含有
たまには高いワインを飲んでみようと酒屋さんの棚を見渡していたら、踊る字体のラベルを見つけました。シャトー・ペトリュスを彷彿とさせるちょっと凝ったデザインのラベルは、周囲のワインとは異質な存在感を示しています。でもお値段は千円チョット。私は飲んだことのないワインはラベルのデザインで味の良しあしを判断することにしています。丹精込めて造ったワインには、生産者としてそれなりの格式を持ったラベルを纏わせてあげたいですからね。期待を込めて買い求めました。
(久しぶりに)コルク栓を抜きますと、内側の部分が真紅(というか、殆ど黒)に染まっています。余程ワインの成分が強いのでしょう。グラスに注いでみますと、やや濃いワインカラーをしています。香りは殆どありません。口に含みますと、軽いコクがあります。少しの辛さと渋味があります。でも、期待に反してフルボディというほどの重さは感じません。ちょっと期待外れだったかな?瓶の裏側下にシャトーヌフのような小さな窪みがありましたが、生産地はサンテミリオンで間違いないようです。でも、ネットの検索で出てこないのは何故?
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