2013年6月22日のワイン日記



台風はいつの間にか消滅し、今日は不安定ながらも梅雨の晴れ間でした。北の高気圧の影響か、昨日までのジメジメとした湿気は消えてなくなり、爽やかな一日でした。過ごしやすいのは有難いのですが、水源地に雨が降らないと夏の渇水が心配です。今から、ビールとワインをたっぷりと備蓄しておかないと。。。

(赤)チリ: OSADIA SAUVIGNON BLANC (2012)

「オサディア ソーヴィニヨンブラン」という名前のチリの白ワインです。次の解説があります。

「オサディア」とは、スペイン語で「大胆不敵」という意味です。チリの恵まれた気候と大地から生まれた旨みたっぷりのフルーティなワインです。いつでも、どこでも、誰とでも、「大胆不敵なキレの良さ」をお楽しみください。

キリリと引き締まったフレッシュで飲みやすいワインです。ソーヴィニヨンブラン種ならではのレモンやライム、ハーブの香りが爽やかで素晴らしくフルーティです。香りと同様、美しい酸味と爽やかですっきりした後味に感動します。ランチにディナーに、幅広くお楽しみ頂けます。

  • 味:辛口
  • アルコール分:12.5%
  • 容量:750ml
  • 酸化防止剤:亜硫酸塩含有


このワインも近所のスーパーで買いました。ワンコインのワインですが、それ以上の価値がありそうです。日常のデイリーワインなので、「大胆不敵」に身構えるとまではいきませんが。。。

グラスに注いでみますと、薄い黄白色をしています。微かですが、柑橘類の香りがあります。口に含みますと、かなりの酸味ほどほどの渋みとちょっと痺れるような刺激的な味がします。総じていえば、フレッシュな味わいの白ワインといえます。













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