2013年7月01日のワイン日記
今日から7月。初詣に行ったのがついこの間のような気がします。月日の経つのは早いものです。今日は久しぶりに城南地区の旗の台商店街を歩きました。風景は昔と何も変わっていないですね。衣料品の激安店も健在です。スーパーの品物も安いですね。お散歩がてら、今度はワイン探しに来ましょうかね。
- (白)アルゼンチン: AIRES ANDINOS CHARDONNAY (2012)
「アイレス アンディノス シャルドネ」という名前のアルゼンチンの白ワインです。次の解説があります。
[アンデスの風]
太陽がいっぱいのアンデス山脈山麓に広がるアルゼンチン・メンドーサ州はぶどう栽培に最高の環境。高級白ワイン品種シャルドネの特徴をいかんなく発揮したワインです。
- 色:グリーン色調がかった黄色
- 香り:メロンやパイナップルの優雅な香りにほんのりバニラのアクセント
- 味:やや辛口。さわやかな柑橘系の酸味とほのかな甘みのバランスが抜群。しっかりしたミネラルが長い余韻を楽しませてくれる。
- 適温:10〜12℃
- アルコール分:13.0%
- 容量:750ml
- 酸化防止剤:亜硫酸塩含有
このワインは近所のスーパーで買ったと思います。アルゼンチンの白ワインは久しぶりですが、質の高さは納得づくです。最近、スーパーとかコンビニでアルゼンチンのワインを見かけることが多くなったのは、単に価格の安さだけでなく、質の高さが認められるようになったからでしょう。
グラスに注いでみますと、黄色というか、黄金色をしています。香りはありません。飲んだ第一印象はすっぱいこと。果実系のすっぱさですが、相当な酸味です。辛口で、すっきりはしています。飲んでいるうちに酸味はまろやかになり、美味しくなってきます。暑い日には清涼感が得られる白ワインです。
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