2013年9月19日のワイン日記



暑さ寒さも彼岸まで。。。とはよく云ったものです。あれほど暑かったこの夏ですが、先週あたりから朝晩は急速に秋めいてきました。明日は中秋の名月だとか。月見には団子が定番ですが、私は月にワイン。。。

(赤):チリ BODEGAS CENTENARIAS CABERNET SAUVIGNON (2012)

「ボデガス センテナリアス カベルネ ソーヴィニヨン」という名前のチリの赤ワインです。次の解説があります。

濃いルビー色で、シルクのように柔らかく滑らかな口当たりです。ブラックカラントやプラムのアロマがし、甘くフルーティな味わいと丸みのあるタンニンの心地よい後味をお楽しみ頂けます。

  • 味:JUICY/ライトボディ
  • アルコール分:12.0%
  • 容量:750ml
  • 酸化防止剤(亜硫酸塩)、保存料(ソルビン酸)含有


やまやで買った低価格のワインです。気軽に飲みましょう。

グラスに注いでみますと、やや濃いワインカラーですが、かなり透明度があります。グランクリュー用のワイングラスに入れたせいか、薄いながらも香りが立っています。口に含んでみますと、柔らかいコクがあり、チョコレートのようなちょっと甘い感じがします。2011年はかなり辛く感じたのですが、2012年はあまり感じません。渋みはあまりなく、表示にありますように重口ではありません。安いワインでもそれなりのグラスを使うと香りも味もぐっと引き立ちます。













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