2013年11月27日のワイン日記
先週から冬晴れの晴天が続いています。11月ももうすぐ終わり。12月になると急にヌーボーの高揚感が萎んでしまうので、残り3本を早く飲んでしまわないと。。。
- (赤):フランス HARMIE BEAUJOLAIS VILLAGIES NOUVEAU (2013)
「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」定番のHARMIE(ハルミー)です。次の解説があります。
明るく、素直に、あたたかく。
品質にこだわりました。造り手はボージョレー地方10Cruのひとつムーラン・ラ・ヴァンに隣接する銘醸、Chateau La Tour Goyon。平均樹齢45年。輝くルビー。エレガントで新鮮な果実味と酸味。「明るく、素直に、あたたかく」のタイトルは、映画大霊界の丹波哲郎監督、ラベルのデザインは、中村明弘画伯によるものです。数々の受賞歴に輝くハルミー・ヌーボーで乾杯!
- アルコール分:12.5%
- 容量:750ml
- 酸化防止剤:亜硫酸塩
今年2本目のボジョレーヌーボーです。「俺のフレンチ」で飲んだヌーボーはフレッシュな味でしたが、定番のハルミーはどんな味なのでしょうか?
グラスに注いでみますと、かなり濃いワインカラーで、液面には泡が立っています。香りはあまりしません。口に含んでみますと、辛目で乾いた味です。時期が早く、まだコクが形成されていないような感じがします。でも毎年定番のハルミーらしいヌーボーの柔らかな味です。
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