2013年11月30日のワイン日記
今日で11月も終わり。明日からは師走です。師でもない私はヒマな月ですが。11月最終日というので、冬晴れの高尾山に紅葉狩りに行ってきました。もう紅葉は散り始めかなと心配していたのですが、全山紅葉の真っ盛りでした。ケーブルカー代をケチって、山頂までの往復を歩きました。登りは1号路(表参道コース)、下りは稲荷山コース( 見晴らし尾根コース )を選びました。1号路は舗装されている箇所が多く、歩きやすかったです。途中に薬王院があって参拝する人も多く、登山道入り口から山頂まで数珠つなぎの混雑でした。稲荷山コースは山の中の登山道といった感じで、スニーカーでも歩きづらかったです。雨上がりだったら何度転んだことか。。。
- (赤):フランス CAVE DU CHATEAU DES LOGES CUVEE NON FILTREE (2013)
「カーヴ・デュ・シャトー・デ・ロージュ・キュヴェ・ノンフィルトレ」という名前のボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーです。次の解説があります。
2012ボジョレー・ヌーボー公式コンクール「リヨン杯」金賞を受賞したワインの今年のヴィンテージです。
- アルコール分:12.5%
- 容量:750ml
- 酸化防止剤:亜硫酸塩含有
今年3本目のボジョレーヌーボーです。このボトルは特異な形状をしています。ブルゴーニュワイン特有のなで肩ではあるのですが、首の部分が長いのです。それで、やや下膨らみをしています。スパークリングワインで時折見かけるのですが、何故ヌーボーでこの形状を使ったのでしょうか?
グラスに注いでみますと、かなり濃いやや紫がかったワインカラーで、液面には泡が立っています。チョコレートのような淡い香りがします。口に含んでみますと、ちょっと辛目ですが、まろやかな軽いコクがあります。一日置きますと、相当に渋みが増してきます。結構本格的な赤ですが、ヌーボーとしてはちょっと異質かな?
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