これも頂きもののワインです。外観からしてただものではないような予感がします。よほど準備してから飲まないといけませんね。

(赤) フランス: CHATEAU DE RICAUD (1994) 

『シャトー ド リコー (赤) 1994』以外には何も解説はありません。

またまた私の大好きなセピア・カラーのラベルです。シャトーの名前が付くワインは世の中に沢山ありますが、このラベルにはかなり立派なお城の絵が描いてあります。何故シャトーの名前が頭につくのでしょうか?中世時代には領主にとって葡萄畑は大切な財産だったに違いなく、出来上がったワインを外敵から守るために城壁に囲まれたお城が必要であったというのが私の考えですけど如何なものでしょうか?そんなことはないでしょうね。。。

セピア・カラーのラベルから想像したら重厚なボルドーの赤といった感じでしたが、飲んだ感じではブルゴーニュのような軽やかさが感じられました。色もやや薄めです。上品なおつまみと合わせるといいかもしれません。











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