お誕生日にシャンパンが頂けるとは何ともラッキーなことです。私の人生の中でも唯一の豪華なバースデイ・プレゼントとなりました。

(シャンパン) フランス: MOET & CHANDON CHAMPAGNE BRUT ROSE 

メニル・シュール・オジェ村、アイ村の畑から選ばれたピノ・ノワールは、『モエ・エ・シャンドン ブリュット・ロゼ』をフルーティでまばゆいシャンパンに仕上げています。力強い存在感を持ち、フレッシュで生き生きとした味わいを満喫できます。太陽が高い季節にシャンパンを楽しむヨーロッパの人々のように、ちょっとオシャレに休日の早い時間から飲むのにお勧めです。

パンフレットには次のように書いてあります。

ナポレオンも愛したという”幸福のモエ”


モエ・エ・シャンドン社は、シャンパーニュで最も広い自家畑を所有する、歴史と伝統のあるシャンパン製造業者”メゾン”のひとつで、1743年にクロード・モエによって創設されました。その地は、パリの東150キロ、シャンパーニュ地方のエベルネ。マルヌ川の両岸に広がる美しい丘陵地帯。総面積800ヘクタールの広大な葡萄畑の地下醸造所で永い歳月の眠りから目覚め、まるで星のように輝くモエのシャンパンにはひとつのエピソードが残されています。

それは、あのナポレオン1世とモエ家との出会いです。三代目ジャン・レミー・モエは、ナポレオン1世と兵学校からの友人で、ナポレオンは欧州の戦地に向かう途中には必ずモエ家に立ち寄り、黄金色のシャンパンに一時のやすらぎと幸福を感じながら喉を潤し、勝利を収めたといいます。

彼らの交友の思い出は、モエ・エ・シャンドン社の代表的なシャンパン『ブリュット アンペリアル(皇帝の辛口)』という名に刻まれています。モエが世界の祭典や公式行事を彩るのにふさわしいシャンパンと言われているのは、ナポレオンの時代から世界の王侯貴族、社交界の人々に愛され続けているからです。グラスの中できらめくモエを片手に、あなたはどんな幸福の一時をお過ごしになりますか?

モエはF1などのモータースポーツの表彰式で豪勢にふりまかれますが、本当は高級なシャンパンなのです。あんな風に粗末に扱われるシロモノではありません。シャンパンが発泡性でなかったら、こういった使われ方はされなかっただろうにと可哀相な気がします。でも赤ワインなんか掛け合ったら大変でしょうから、やっぱしシャンパンか。。。

この位の高級なシャンパンになると、飲む時に相当緊張します。先ず、泡を眺め、次に香りを愛で、最後に味をかみしめます。そんなに甘くなく、乾いた感じがします。ウーーーン、これがシャンパンか。。。と感激しているうちにボトルは空っぽになってしまいました。













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