(シャンパン) フランス: VRANKEN BRUT 

解説はありませんが、『ブランケン ブリュット』と読むようです。

ヴォーヴ・クリコのイエローラベルに似た本物のシャンパンです。ところで、飲み会などでお友達にワインをプレゼントする場合、持ち込んで直ぐ飲むことが多いですね。赤はまだしも、白とかシャンパンを持参する場合は温度管理に気を使います。白だと10℃位、シャンパンだと7−8℃位が飲むのに適温ですが、持ち運ぶ間にこの温度を保つのはなかなか難しいことです。一番簡単な方法は、コンビニで1kgの氷を買い込んでワインと一緒に袋に入れて持参することです。結構重くなりますが、これで10℃位までは確実に保てます。シャンパンの場合はどうしたらいいでしょう?試してはいませんが、氷の中に少量の塩を加えればいいのではないかと思います。でも、シャンパンが凍りついてボトルが破裂する危険性もありますが。。。

やっぱり、シャンパンは普通のスパークリングワインとは違いますね。なにが違うかを言い表すのは難しいのですが、重さというか味の濃さというか、飲んだ後の満足感が違うように思います。スパークリングワインは、夏の暑い日にクワーーーッと飲むと最高に美味しいのですが、冬の寒い時期に飲むとあんまり感動を感じません。ところが、シャンパンは夏に飲んでも冬に飲んでも美味しいのです。季節を問わないパーティなどでシャンパンが好まれるのにはこのようなことも影響しているのではないかと思います。この『ブランケン ブリュット』も、非常に味が濃く美味しいシャンパンです。惜しむらくは、もう2−3℃冷えていたら。。。という気もします。









戻る