(赤) チリ: LOS VASCOS (1996)

『LOS Vascos』は、チリで最も歴史あるワイン醸造元です。この会社のブドウ畑とワイン生産設備は、1988年に広範な近代化と投資プログラムを開始した『Domaines Barons de Rothschild (Lafite)』により管理されています。300ヘクタールにおよぶワイン畑は、ぶどうあぶらむしの付着したボルドーの根茎の生育に最良の気候を生むColchagua地域にあるCaneten渓谷に位置しています。Domainesの直接の技術的な指揮の下に、『ロス ヴァスコス』は世界中のワインの中でも特別の部類に入るエレガントで調和のとれた最上のワインを生み出すことを約束しています。

既にロスバスコスの幾つかをご紹介していますが、これはある方からプレゼントされたものです。私があまりにロスバスコスを吹聴するもので、逆に頂いてしまいました。ロスバスコスにもいろいろあって一概にはいえないのですが、こうなったら最高ランクのものを逆プレゼントして私の話を検証して頂きましょう!ところで、このボトルも例によって解説文の真上にペタリと日本語表示(解説がある訳でなく単なる品質表示)が貼ってあり、何も読取れません。恐らく以前に飲んだものと同じ解説であろうと思ってコピーしました。サントリーさん、貼る場所を考えて頂けませんでしょうか?

一週間前に半分飲んで、また翌日に味を確かめようと思っていたら風邪を引いてしまい、すっかり味を忘れてしまいました。今日久しぶりに(5日間の休肝日を経て)残りを飲んだらどうも酸化してしまっていたようでイマイチの味になっていました(ワインの味を忘れてしまったのかな?)。やはり栓を抜いたらなるべく早く飲むようにしたいものです。











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