イタリアのワイン
私のお勧めのワインは次の通りです(説明文はラベルから転記しました)。
- (白) イタリア: BIANCO DI SICILIA (1998)
- Il Bianco di Sicilia e di sapore asciutto e secco, fruttato e morbido al palato. E ottimo per accompagnare gli antipasti, il pesce e le carni bianche. Servire ben fresco (8 - 10℃).
- (赤) イタリア: CORVO ROSSO (2000)
- 『コルヴォ・ロッソ』は、シチリア州産I.G.T.格付けの赤ワインです。ネロ・ダーヴォラ、ベッリコーネ、ネレッロ・マスカレーゼの葡萄から造られ、肉のグリルやロースト、チーズに良く合います。やや辛口で、16℃ー18℃が飲み頃です。
- (赤) イタリア: DELLA TENUTA VINO DA TAVOLA ROSSO
- 特に解説はありません。
お馴染みの『こもかぶり』のワインです。
- (白) イタリア: GRAVINA D.O.C. (2000)
- GRAVINA D.O.C. (Denominazione di Origine Controllata) made from GRECO (60%) and MALVASIA (40%) grapes is a straw-colored wine with beautiful green reflections and a fragrant bouquet of flowers and fresh fruit. Dry and delicate, Gravina is the perfect accompaniment to a wide range of fish dishes. Excellent with oysters.
- (赤) イタリア: IL PALAGIO CHIANTI (1997)
- 『ファットリア・イル・パラジオ キャンティ』は、輝きのあるルビー色をしていて、バイオレットや野いちごの香りが魅力的です。サンジョベーゼ種主体で、バランスの良い豊かな味わいが楽しめます。ミディアムボディで、肉料理全般、チーズにも合います。16℃ー18℃でお召し上がり下さい。
如何にもキャンティといった感じの外観です。キャンティはイタリアの代表的なワインなのですが、どういう訳か、私は今までこれは。。。と思うようなキャンティに出会ったことがありません。まあ、本物のキャンティはこの10倍のお値段はしますから当然かもしれませんが。。。
- (赤) イタリア: MANDRA ROSSA CABERNET SAUVIGNON SICILIA (2001)
- 『マンドラロッサ カベルネ・ソーヴィニヨン』は、シチリア島産のワインです。英語とイタリア語で次の解説があります。よくぞこんなに小さい活字があったものだ。。。と感心します。
MandraRossa is a premium range of Sicilian wines produced by the renowned Settesoli co-operative in Menfi. Selected vineyards, dedicated winemaking and Sicily's perfect growing conditions ensure outstanding wines whether from indigenous or international grape varieties. The Mandrarossa Cabernet Sauvignon displays round mulberry and blackcurrant fruit fruit flavours backed by hints of mint and full ripe tannins.
I vini Mandrarossa rappresentano una selezione in cui la scelta dei vigneti e dedicate tecniche vitivinicole applicate a varieta sia autoctone che internazionali, sono le condizioni che assicurano la produzione di questi vini di pregio.
- Colore:
- porpora di ottima intensita, unghia ben definita.
- Profumo:
- molto netto e personale. Perfetta sinergia fra i caratteri valietali e gli aromi speziate del legno.
- Sapore:
- buona struttura e persistenza, sapori ben definiti, tannini solidi e dolci.
マンドラロッサ社のホームページは(ここをご覧下さい)
- (赤) イタリア: MARCHE SANGIOVESE IGT (1998)
- 『マルケ・サンジョヴェーゼ』は、明るいルビー・レッドをしていて、軽やかな香りと味が楽しめる中辛口の赤ワインです。IGTとは、『Indicazione Geografica Tipica』の略です。
『−VINI− CLASSICI』と書いてあります。
- (赤) イタリア: MARIA BARDOLINO DOC BLUE BOTTLE (2000)
- 『マリア バルドリーノ DOC ブルーボトル』は、ルビー色をしていて、軽快な飲み口とフレッシュ感溢れる果実香、イチゴやチェリーのような香りが特徴のヴェネト州産のライトボディの赤ワインです。コルヴィーナ・ヴェロネーゼ種、ロンディネッラ種、モリナーラ種、ネグラーナ種の葡萄から造られています。ソーセージ、サラミ、パスタ、ピザ、軽めの料理全般に良く合います。10℃ー14℃が飲み頃です。
- (赤) イタリア: MERLOT DELLE VENEZIE
- ワインの特徴、良く合うお料理、飲み頃の温度の順で、イタリア語/英語/ドイツ語の解説があります。
Vino rosso tipico delle Venezie, dal profumo intenso e dal gusto pieno e morbido. Piatti a base di carne e formaggi stagionati. 16℃-18℃
Full bodied dry red wine with a rich fruit, hint of vanilla on the nose and soft but intense on the palate. Red meat and seasoned cheese dishes. 16℃-18℃
Typischer Rotwein "Delle Venezie", intensiver Duft und ein voller, sowie weicher Geschmack. Zu allen Fleischgerichten und gereiftem Kase. 16℃-18℃
- (赤) イタリア: MOLI' BIFERNO ROSSO D.O.C. (2000)
- 特に解説はありません。
- (赤) イタリア: MONTE ANTICO (2000)
- 『モンテ・アンティコ』は、トスカーナ地方の代表的な葡萄品種であるサンジョヴェーゼ種を使用して造られたワインです。イタリアワインのスペシャリストであるニール・エンプソン氏と有名な醸造家フランコ・ペルナベイ氏によって、トスカーナ地方の最良の丘にある畑から選りすぐられた葡萄は木樽での熟成後、完全に調和のとれたワインになりました。味わいはフルボディで、新鮮で果実味あふれる香りです。チーズ、パスタ、肉料理に良く合います。16℃−18℃が適温です。
- (赤) イタリア: MONTEVINO MERLOT DEL VENETO (1998)
- 『モンテビーノ・メルロー』は、メルロー種葡萄の持つ穏やかな香りと、フルーティでまろやかな味わいが特徴の中辛の赤ワインです。
- (赤) イタリア: POGGIO FELICE CHIANTI (2000)
- 特に解説はありません。
- (スプマンテ) イタリア: PROSECCO DI CONEGLIANO D.O.C.
-
『プロセッコ・ディ・コネリアーノ』という名前のスプマンテです。特に解説はありません。
- (赤) イタリア: ROSSO SICILIA (1998)
- Il Rosso di Sicilia ha un sapore secco, un aroma caratteristico ideale per arrosti di carni bianche, selvaggina di piccola taglia o formaggi piccanti. Servire a circa 16 - 18℃.
- (赤) イタリア: SALADINI PILASTRI ROSSO PICENO SUPERIORE D.O.C. (1999)
- 『ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ』という名前です。特に解説はありません。
- (赤) イタリア: SALICE SALENTINO ROSSO RISERVA (1999)
- 『サリーチェ サレンティーノ ロッソ リゼルヴァ』は、生産者が葡萄栽培から醸造・瓶詰めまで丹精込めて行う自家葡萄園元詰めのイタリア銘醸ワインで、生産量も限られた手作りの逸品です。熟した果実の甘い香りがあり、完熟した果実味は正に南の地方のワインであることを感じさせてくれます。柔らかく適度なタンニンを含んだとても古典的なスタイルです。ブーリア州の産で、生産者はレオーネ デ カストリス、使われている葡萄の品種はネグロアマーロ種とマルヴァジア ネーラ種、ミディアムボディの赤ワインです。
- (白) イタリア: SALVALAI FRASCATI (1997)
- 『サルバライ フラスカティ』は、ラアッツィオ州ローマ郡フラスカティ村、マリーノ村などから産する中辛口の白ワインです。マルヴァージァ・ピアンカ・ディ・カンディア種、グレーコ種などを主原料とし、明るい麦藁色で繊細な味わいがあります。10℃ー12℃に冷やしてお召し上がり下さい。
ずんぐりしたボトルに入った白ワインです。こういった形をしたボトルは2ドアタイプの小さな冷蔵庫の棚にはなかなか立て辛いので、つい買うのを敬遠してしまいます。そんなら横にして置けばいいじゃん。。。と思われるかもしれませんが、これが仕切り板の上でゴロゴロして邪魔になるったらありゃしない。ということで、もっかの関心事はワインクーラー付の大型冷蔵庫なのですぅ。。。
- (赤) イタリア: SANGIOVESE RUBICONE
- 『RUBICONE』とは、ルビコン川の流域を指すらしいです。次の解説があります。
Di colore rosso rubino, vinoso con profumo delicato, asciutto ed armonico. Si accompagna a carni rosse e salumi. Va servito a temperatura ambiente.
- (赤) イタリア: TEROLDEGO ROTALIANO DOC (1996)
- ヨーロッパで最も美しい栽培地帯といわれるこのロタリアーノ平野一帯の葡萄園で造られる『テロルデゴ・ロタリアーノ』は、古くから『トレントの王子』と言われてきました。口の中では滑らかで柔らかく、アーモンドの風味が楽しめます。辛口で、熟成すれば赤身の肉や焼き肉に合います。
『CASA GIRELLI』と書いてあります。
- (白) イタリア: TORTI VINO SPUMANTE BIANCO AMORE MAGICO
- 特に解説はありません。
これは何?
- (赤) イタリア: VALDO CANTARE ROSSO
- 『ヴァルド カンターレ』は、調和のとれた果実の香りが特長の、辛口で軽い渋味のミディアムボディの赤ワインです。10℃ー12℃でお召し上がり下さい。
『VINO DA TOVOLA』とありますが、テーブルワインの意味なのでしょうか?ま、外観といい、シンプルなデザインのラベルといい、見るからにそれらしいのですが。。。
- (赤) イタリア: VALDO ROSSO DI MONTEFALCO (1996)
- 『ヴァルド ロッソ・ディ・モンテファルコ』は、イタリア中部ウンブリア州のフルボディのしっかりとした味わいの、特に肉料理に良く合う辛口のDOCワインです。
お正月用に何かいいワインはないかな。。。とワインセラーの中を探していましたら、『ワインの専門家が選んだお勧めワイン − 世界各国のワインコンクールでメダル受賞!!』というコーナーに良さげなワインが並んでいました。元町ユニオンさんによって選び抜かれた銘醸ワインでありながら、どれも1本千円とは破格なお値段です。ボルドーのワインが多かったのですが、シンプルなデザインのラベルながらもひときわ目を引いたのがこのイタリアワインでした。本来なら2千円の値札が付いてもおかしくない位の風格があります。フルボディで辛口のDOC格付けワインであれば、これはもう癖のあるブルーチーズと自家製パンで頂くしかありませんね!
- (赤) イタリア: VERETO SALICE SALENTINO ROSSO DOC (1995)
- 『サリチェ サレンティーノ』は、ネーグロ・アマーロ種主体の葡萄で造られ、濃いめのルビー色をしたミディアムボディの赤ワインです。力強く個性的な香りは長い余韻を残し、殆どあらゆるお料理に合います。
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