白子・鈴鹿インパルス
毎度ばかばかしい駄洒落を。。。
おーーーい、F1のチケットが取れたんだってね!いい(E)席かい?
ちゃう、エー(A)席ですねん!
なんだ、D席かぁ。。。
お後が宜しいようで。。。
という訳で、28日のフリー走行は見れませんでしたが、10月28日−30日に行われた1999年度FIA主催のF1世界選手権シリーズ第16戦を見にはるばる鈴鹿サーキットにやって来ました。テレビでは何回か観たことはありますが、本物のF1レースを観戦するのは生まれて始めてです。F1を観るには先ずチケットを購入しなければなりません。鈴鹿サーキットには自由席を含めて全部で10万席近くもあるそうですが、いい席は発売直後に売り切れてしまいます。私はレースの一週間位前に買ったのですが、第一コーナー手前のスタンドにある”D”席のネット裏を手に入れるのがやっとでした。一番高いチケットを買うと、ピット見学が出来る上に昼食も付いていますが、ナント25万円もします!スタンドの中央席ですら5−9万円もするのです。自由席は9千円ですが、山の上とかスピンカーブの近くにあり、文字通り席は自由なものの始めての観戦にはちょっと不向きです。”D”席からはスタートラインは見えませんが、直線コースで最高スピードに達した後で第一コーナーを曲がる時のF1ドライバーならではのスリリングなテクニックを堪能することができるなかなかの場所に位置しています。目の前に巨大なスクリーンがありますので、常時レースの全体が見てとれます。
鈴鹿サーキットは、三重県鈴鹿市にあります。世界のホンダの地元ですが、そんなに大きな町ではありません。騒音が売り物のサーキットですから当然町の真ん中に作る訳にもいかず、町中からは結構離れています。富士スピードウエイのように、人里離れた山の中にあれば車で行くしかないのでしょうけど、鈴鹿サーキットから2km位離れた所に『鈴鹿サーキット稲生(いのう)』という駅があり、名古屋から直通電車が出ていますので、車で行くか電車で行くか選択に迷うところです。レース時には臨時電車が増発されるとはいっても無茶苦茶混むに決まっていますし、第一往きはまだしも帰りに電車の時間を気にしながら2kmも歩くのは大変です。そういう訳で散々迷った末に車で行くことにしました。東京から鈴鹿までは500km弱ありますが、東名・東名阪の両高速道路でつながっていますので途中で一般道を通ることはありません。鈴鹿での渋滞を考えても7−8時間あれば大丈夫でしょう。30日の土曜日は9時45分からフリー走行が始まりますから、夜中に東京を出れば十分間に合う筈です。金曜日は早めに帰宅して出発までに仮眠したものの忙しかった一週間分の疲れが溜まってイマイチ快適な寝覚めという訳にはいきません。ということで予定より大分遅くなり、深夜1時30分の出発になりました。
さて、東名にはすんなり入れたのですが、海老名を過ぎるあたりから猛烈な睡魔が襲ってきました。夜の運転は睡魔との戦いです。とうとうたまらず富士SAで休息をとります。10月も末なので車の外に出ますと凛とした冷気が体を包みます。でも頭の中は少し朦朧としています。30分程休んでまた車に乗り込みます。夜の東名はトラックばかりがやたらと目につき運転にも神経を使います。でも遠いですねぇ。。。夜明け前にようやく浜名湖SAに到着しました。もうヘロヘロです。レストランが閉まっていたので名物の『鰻茶漬け』にもありつけず、侘びしくきつねうどんをすすります。食べ終えて駐車場に戻りますと白々と夜が明けていきます。鈴鹿はおろか、名古屋までも未だ相当な距離です。半分眠った頭で再び車に乗り込みます。後は惰性で運転したのですが、鈴鹿インターに辿り着いたのが8時過ぎ。。。これならフリー走行に間に合うかな?とインターの手前2km程のところに差し掛かったら、走行車線の脇に車が数珠つなぎにズラーーーリ。何をしているんだろうと、そのまま暫く走行車線を走ったのですが、何かヘン。。。大分行き過ぎてから、ようやく鈴鹿のインターに出る車の列だということに気がつきました。慌てて優しそうな運転手さんの車を見つけて車の列に入れてもらいましたが、おかげで大分時間が節約できました。。。知らなかったんだってば!
鈴鹿のインターからサーキットまでは10km弱ありますが、ここも大変な渋滞です。途中の平田町あたりからサーキットを目指して歩く人達の長い行列が続きます。でも土曜日ということもあってか、この辺まで来ると逆に道はそれ程混んでいません。結構バスも走っています。サーキットの手前から道端にチェッカーフラグを振っている人達が目立ちます。近所の農家の方なのでしょうか、この時とばかり臨時の駐車場をオープンしているのだそうです。女性陣が旗をふり男性陣が車を駐車場に誘導します。あまりに数が多いので、どこで車を停めるかが問題です。一番良い方法はサーキットの手前まで行って一旦引き返し、それから一番近い駐車場を見つけることです。こうすると帰りと同じ方向なので少しは時間を節約することができます。また、土曜日から駐車場を借りると、決勝レースのある日曜日に苦労して駐車場を探さなくてもいいし、また2日間の割安料金になるので少し得になります。
運良くサーキット入り口からほど遠からぬお家の庭に車を停めることができました。こぼれるような笑顔のおじさんに駐車代を払って、いよいよサーキット場に向かいます。歩道はF1観戦の人達が長い列を作って歩いています。お子さん連れのヤングパパとヤングママが多いですね。道の両側には関係者の車や観光バスのための広大な駐車場が続きます。その先には何日か前から泊まり込んでいるのでしょう、沢山の車が駐車しています。近くには殆ど一般用のホテルはないので当然車の中で寝泊まりしているようです。キャンピングカーはまだしも、ガードを支柱代わりにしてテントを張っています。テントの中にはテーブルから椅子、煮炊き用のコンロ、鍋(釜はさすがになかった。。。)、食料品、調味料に至るまで揃えてあり、まるでキャンプ場です。でも、もともとは駐車場ですから、その場には水・お手洗い・お風呂などの設備はありません(近くに”KUR・GARDEN(クア・ガーデン)”と呼ばれる天然の温泉があるそうですが)。それに夜になると結構冷え込むでしょうからそんなに快適な場所とは言えないでしょう。でも、F1が見れるのなら。。。
車のない人はテント村に住みつきます。貸しテントを利用する人達も結構いるそうです。平和な日本にもこんなレース難民のキャンプがあるものですね。
で、そんなテント村の住民がどうやって食料を調達するかといいますと、近くのコンビニを利用するのです。最近テレビのコマーシャルでも馴染みの『サークルK』というコンビニが駐車場の近くにあるのですが、ここが格好の食料備蓄基地になるのです。
でも年に一度のF1レースのために大きなお店にする訳にはいきません。ごく普通のサイズの狭い店内に並べられたパンやお握り、それに飲み物はハゲタカもかくやと思うばかりに、あっという間に空っぽになってしまいます。
中には駐車場まで待ちきれないのでしょう、お店の前でお腹に入れてしまう人達も大勢いるようです。という訳で、お店の前のごみ箱は目を覆うような惨状。。。
泊まる人もいれば当然酒盛りの宴も開かれる筈。。。結果はご覧の通り!
世の中には人のために尽くすことを最大の生きがいにしている方もおられるようで、レース結果の速報から電車の時刻表、それにサーキットの案内など事細かな情報を車に貼り付けて無料で提供されている名物お兄さんもいます。
さて、道草を食っている間にフリー走行が始まったのでしょう、駐車場にもF1カーの轟音が聞こえてきました。先を急ぎましょう。サーキットの入り口近くに巨大なテントが張られ、おびただしいお土産品やF1グッズが売られています。ここでのお土産には、『ドミニク・ドゥーセのクッキー』と『鈴鹿の風』という箱入りのお菓子がお勧めです。ドミニク・ドゥーセという人はフランスから来て鈴鹿にパン屋さんを開き、F1チームのお抱えレストランとしても知られています。この種のお土産にしてはなかなかに美味しいです。
Boulanger Latissier
Joli, beau, appetissant, le gateau francais est la fierte du patissier. Il est sa raison detre, le fruit de son travail.
フランスは私のふるさと。私は菓子作りを通して本場フランスの味、ひいてはフランスの食文化を日本の皆様に紹介してゆきたいと考えております。
何故か、ホンダのマークが入っています。。。
これはお土産の定番のようです。なかなか美味しかったですね。
さて、サーキットの中に入ったのですが、とにかく広い!それに観客が多い!D席まで辿り着くのに10分はかかりました。席につくと同時に2回目のフリー走行が始まりました。全身が痺れるような凄い爆音がサーキット中に轟きます。
D席から右手がスタートラインです。最上段の席からは全体がよく見えます。やっぱり高い段から順にチケットが売れる筈です。
D席から左手は第一コーナーです。殆どの選手はバックファイヤーの爆音を立てながら減速して急カーブを曲がりますが、シューマッハだけは余計な音をたてないでスーッとコーナーを回ります。ここが彼の凄いところです。
予選ではタイムトライヤルを行って決勝レースのスタートポジションを決めますが、何といってもシューマッハとミカ・ハッキネンの一騎打ちが凄かったですね。走る度にお互いの記録を塗り替えて手に汗を握る戦いでした。結局、最後のトライヤルをアキシデントで逃したハッキネンを押さえてシューマッハがポールポジションを取りましたが、ハッキネンはちょっと策に溺れたようでしたね。さあ、決勝レースではどうなるのでしょう。
何しろ東京から徹夜で車を運転してそのままレース観戦をやったものでもうクタクタです。今回はラッキーなことにサーキットから車で10分程の白子駅近くのホテルグリーンパーク鈴鹿という真新しいホテルに泊まることができました。普通ならこのあたりのホテルはレース関係者用に押さえてあって、一般の観戦者はなかなか泊まれません。で、ホテルに行く前に例によって酒屋さんを探します。丁度、途中にお酒のディスカウント店が見つかりました。ビールや日本酒に混じってワインも結構置いてあります。予選でシューマッハが勝ったので今日はドイツの赤、それも珍しいスパークリングにしましょう。
ホテルは単に新しいというだけでなく、併設のレストランも充実しています。特にお値段の安さに引かれて入った『鈴鹿みやび』は素晴らしいお料理を出してくれます。
中でも、『”霜月会席”みやび』は絶品でしたね。
食前酒 みかん酒
みかんのフルーティなワインです。
先付け 舞茸の菊花和え すい酢
舞茸を酒焼きし、香り菊花で和えました。漢方に使うくこの実を添えました。
前菜 銀杏胡麻豆腐胡桃味噌、帆立貝の西京焼き、合鴨のくんせい、水辛子
白胡麻を摺り鉢でよく当たり、吉野葛を加え練り上げました。手間暇かけた一品です。
帆立貝を西京味噌に漬け込み、あぶり焼きにし、香りを出しました。
小ぶりの合鴨ロースを薫製にしました。水辛子、葱を添えます。
土瓶蒸し 志摩産直牡蠣の土瓶蒸し
新鮮な伊勢志摩産牡蠣を素焼きし、才巻海老、茸を加えた土瓶蒸しです。すだちを絞り、お召し上がり下さいませ。
お造里 皮はぎ薄造り、鯛皮霜造り、鮪
皮はぎの薄造り、鯛皮を軽く焼き香りをつけた鯛皮霜造り、鮪の3品盛りです。
焼き物 菱蟹の嶺岡豆腐
菱蟹と焼き茸を和え、牛乳入りの胡麻豆腐、嶺岡豆腐の素をかけ、焼きました。
煮物 銀むつ吉備蒸し
脂の乗った銀むつを幽庵地に漬け焼いた具に、吉備団子の皮をかけ蒸し上げました。蟹あんをかけ、頂きます。
強肴 車海老、松茸、蛤の宝楽焼
雪景色を表現した宝楽焼です。秋の名残の味をお楽しみ下さい。
揚物 秋刀魚の利久と紫蘇揚げ
旬の秋刀魚に白黒胡麻、もう一方に紫蘇を付け揚げました。抹茶塩でさっぱりとどうぞ。
酢物 鯖づけ磯山葵
生海苔に山葵を忍ばせた磯山葵をしめ鯖に添えました。
食事 河豚雑炊、香物
アツアツの河豚雑炊。薬味は青葱、針海苔、柚子胡椒。お好みでどうぞ。
甘味 栗シャーベット
栗のシャーベットを作ってみました。
これが全部で3,800円!信じられますか?
飾りの紅葉(もみじ)も秋を感じさせます
こちらは松阪牛のコースです。こちらも超安かったですよ。
たっぷり食べ、少し飲んだらもうたまりません。そのままグー。。。
いやーーー、よく眠れました。まだ疲れは残っているものの、今日は決勝レースの日です。昨日にも増して道は混雑するでしょう。ところがフロントの方にお聞きしたら、ホテルの前からサーキットまで通じる抜け道があるとのこと。どこまでツイているのでしょう!サーキットまでは30分もあれば行けるでしょうから、ゆっくり朝ご飯を頂きましょう。朝食は昨夜会席料理を堪能した『みやび』で摂ります。お値段は1,050円ですが、とても期待できます。ちょっと遅めの時間帯だったせいか、そんなに混んではいません。窓際の席に座ります。F1関係者でしょうか、フランス人のグループが豪快にお食事をしています。ふとお隣りのテーブルを見ますと、小柄な男の人がなにやら食後の雑談をしています。ヒエーーーッ!何と元F1レーサーの片山右京さんではありませんか!ご迷惑を承知で写真とサインをおねだりしました。折角の食後の寛ぎのところ、さぞ迷惑だったのでしょうが快く応じてくださいました!
精悍そのものですね!カッコイイ、右京さん!
右京さんのサインです!これは家宝になります!
そういう訳で、ハッピーな気分でサーキットに向かいます。鈴鹿インターから反対方向のせいか、道は混んでなくて車はスイスイ進みます。昨日の駐車場に車を停め、すっかりお馴染みになった歩道をサーキットの入り口に向かって急ぎます。駐車場の横にはホテルがあります。F1の選手達も泊まるなかなか格式のあるホテルです。宿泊設備だけでなく、中に入っているレストランも一流のようです。こんなレストランでディナーを楽しめるのなら、テント暮らしもまんざら捨てたものではありませんね。
決勝の日ともなると、観客の入りも全然違います。休日の原宿並みに超混雑です。入り口からゲートに続く通路は両側には、各F1チームのオフィシャル・グッズを販売するテントのお店が立ち並び大変な盛況です。観客もお祭り騒ぎでなかなかユーモアがあります。このお兄さんはモエを手に持っての観戦です。きっとレースが終わったらこれで祝杯を挙げるのでしょうね。暖まって吹きこぼれなければいいけど。。。
ゲート近くには『ドミニク・ドゥーセ』のお店があります。なんでも、つい最近まではうどん屋さんだったとか。。。
注意して見ますと、三角屋根の建物の庇に『Dominique Doucet』と書いてあります。
このおじさんは頭にレーシングカーの帽子を被っています。勿論、服もレーシングスーツです。年に一度のカーニバルの気分ですね。
このご夫婦(お友達?)も常連さんだそうです。フェラーリのファンなのでしょうか、頭には馬の帽子を被り、お腹にレーシングカーを括り付けてのパフォーマンスです。大人の遊びのセンスがあって、なかなか楽しいですね。
F1カーはなかなか実物を見るチャンスはありませんが、ここでは間近に見ることができます。記念写真を撮るにはいいスポットです。
サーキットの中に入るには、チケットを特製のホルダーに入れて係りの人に見せるのですが、一旦スタンドに入るといちいちチケットをホルダーから出すのは面倒です。そこで、このようなリストベルトを手首に巻いてこれを見せるのです。
決勝レースの前にはいろんなセレモニーがあります。今回は日本各地のクラシックカーのオーナーから借り受けた年代ものの車にF1ドライバーが乗り込んでパレードです。レーシングカーで回れば1分40秒で一周しますが、パレードですから随分時間がかかります。でも、世界的な超有名ドライバーを間近に見れるのですから観客にとっては大満足です。これはシューマッハかな?
B’zのギタリストの松本孝弘さんによるシンセサティックな君が代の演奏に引き続いていよいよ決勝レースのスタートです!予選でポールポジションをとったシューマッハが断然有利か。。。と思われていたのですが、あにはからんやミカ・ハッキネンが猛烈なスタート・ダッシュをかけて飛び出してきました。第一コーナーにさしかかる前にもう勝敗は歴然としています。
今回はあまり派手なアキシデントはなかったのですが、随所でハラハラするような場面がみられました。何しろ300kmもの高速で走っていながら、車と車の間隔が50cm位しかないのですからね。車間距離も何もあったものではありません。
その後もミカ・ハッキネンの独壇場。。。2位以下をどんどん引き離して圧勝です。今回のレースの結果により、ミカ・ハッキネンとエディ・アーバインのどちらかが本年度のチャンピオンに決定することになっていたので、両者の激突が見ものだったのですが勝負は最初からついていたようです。ミカ・ハッキネンは日本に到着してからレースに集中するため全ての歓迎行事をキャンセルして集中力を高めたそうです。やはりこういったレースでは、マシンの調子よりも気力の差が大きな要素を占めるようです。モナコ・グランプリでは、ミカ・ハッキネンが王宮のレセプションでシャンパンを傾けている間にシューマッハがイタリアでスタートダッシュの練習に励んでいたのと対照的ですね。さて決勝レースの勝敗がつきますと後は一目散に駐車場へダッシュです。表彰式の様子も途中のモニター・スクリーンで眺めるだけです。ちょっとでも遅れると地獄の渋滞に巻き込まれます。
サーキットから鈴鹿インターへ続く道は車と人の長蛇の列が続きます。どうせ渋滞するならと、東京とは反対側の亀山インターを経由して帰ろうとしたら、皆さん同じことを考えたらしく、これも大渋滞。。。2時間かけて、やっとのことで亀山インターに辿り着いたら高速も渋滞30km。。。それから東名阪を通って東名に入ったのが8時過ぎ。。。浜名湖から先は睡魔に悩まされながら殆ど気力だけで運転したのですが、よく無事に帰ってこれたものです。疲れましたが、やはり一度は本物のF1を見るべきですね。あぁ、F1にハマッテしまいそう。。。
私のお勧めのワインは次の通りです(説明文はラベルから転記しました)。
- (赤) ドイツ: RACKE KUPFERBERG ROT GOLD
- クッパーベルク社はドイツを代表するゼクトメーカーです。『ラッケ クッパーベルク ロートゴールド』は、ピノノワール種主体の豊かなブーケとフルーティな味わいがあり、バランスのとれたコクとスムーズな飲み口が特徴です。やや甘口のスパークリング赤ワインで、食前酒としてどんなお料理にも合います。5℃ー8℃でお召し上がり下さい。
お店の規模の割にはそんなに沢山の種類はなかったのですが、何はともあれシューちゃんがポールポジションをとりましたのでドイツのワインにしましょう。折角ならスパークリングにね。
これは結構冷やしておいたのですが、スタンドで栓を抜いた途端にどっと吹き零れてしまい大恥をかきました。決勝レースを見ながら飲んだのですが、肝心のシューマッハもエディ・アーバインもパッとせず何となく甘いばかりの味でした。。。
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