荻窪・KAMEYA





魚耕さんは、渋谷地下市場や東京のターミナル駅近辺にお店を展開するお魚屋さんですが、グループの中にはお魚屋さんだけでなくお料理屋さんもあります。お料理屋さんも恐らくお魚屋さんと同じお魚の仕入れルートを使っているのでしょう、お店では活き魚中心の本格的なお魚料理を味わうことが出来ます。文化人の多く住むという荻窪には、タウンセブン地下に大きなお魚屋さんがあり、1階にはお持ち帰り用のお寿司売り場があります。また、北口と南口には『海鮮魚耕』というお料理屋さんがあります。南口のお店は行ったことがありますが、三崎の鮪屋さんも驚くような巨大な鮪のカマの焼き物を頂いたことがあります。直ぐに売り切れになる人気メニューですが、お魚の好きな方にはお勧めのお店です。北口のお店は、青梅通りからタウンセブン寄りに少し入った裏道にお店を構えていて、事前に地図で確かめておかないとなかなか辿り着けません。



建物自体はそんなに大きくないのですが、2階にはお座敷、1階はカウンターとテーブル席、そして地下に回転寿司のお店があります。



地下のお店はかなりな広さがあり、長いベルトコンベアに鈴なりのお寿司が乗っかって回っています。ここも築地のお店と同じように6種類ほどの模様のお皿にお寿司が乗っかっています。ネタに自信があるのでしょう、そんなに安くはありません。でも、どのお皿のネタもきらきらと輝いていて、鮮度の良さが見てとれます。サービスのおすまし汁も美味しいですね。



お腹が一杯になったところでちょっとお散歩です。青梅街道沿いに駅の方に向かって歩いていきますと、小さな酒屋さんに出会います。ちょっと洒落た感じですが、店内はフツーの感じです。以前は地下にワインセラーがあったそうなのですが、数年前のワインブームで在庫を吐き出し、今は殆ど空の状態らしいです。またそのうちに高級ワインを貯め込むそうですから機会があったらまた覗いてみましょう。

私のお勧めのワインは次の通りです(説明文はラベルから転記しました)。

(白) フランス: LA VIEILLE FERME COTES DU LUBERON (1997)

特に解説はありません。

このワインはリュベロン地方の産のようです。南仏の手頃な白ワインといったところでしょうか?

この白ワインにはあんまり特徴がなかったですね。先週の続きでおでんを食べ続け、飽きてしまったところに当たったこのワインが不運だったのでしょうか。。。













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