プロローグ



高貴なブルゴーニュワインを産出するコート・ドール地区を通るD122号線はグランクリュ街道と呼ばれています。私のお気に入りの風景です。



3年前の南仏プロヴァンス、一昨年のスペイン、昨年のイタリアに引き続き、今年も夏休みにはチョト早い7月13日から28日まで、土・日もフルに使って15泊16日のフランス旅行に出掛けました。今までは、私が飲んだワインの本数の多い国の順番に従って訪れる国を選んでいたのですが、それでいくと今年はチリということになります。でもチリは地球儀で見ると日本と反対側にあり、気候も風土もよく分かりません。ま、退職後の気ままな旅行にはいいのでしょうけど、限られた夏休みの日数と生活を切り詰めて貯めた旅行費用ではちょっと無理ですね。という訳で、前々からの念願であったフランスのワイン産地巡りをしよう!ということになった次第です。前置きはどうでもいいのですが、早速フランスWine&Dineの旅を始めることにしましょうか。。。

昨年のイタリア旅行後に職場を異動したもので(3年連続で夏休みの長期休暇をとったせいかも)、今年は同僚の顰蹙(ひんしゅく)を買うことはありません。というか、なるべく同僚には旅行の話はしないように努めていました。というか、異動した職場は同僚同士の会話が殆どなく、話そうにも機会がなかったということもあります。問題は新しい上司をどのようにして攻略して7月の中旬という業務繁忙期に2週間の休暇を認めてもらうかにあります。昨年までは非常に理解のある上司でしたので一杯飲み屋でさりげなく旅行の話を切り出して感触を探ることができましたが、今の上司とはお酒を飲むこともないし、会話もめったにありません。しょうがないですね。得意のメールで休暇願を出すしかないでしょう。夏休みには遥か先の3月下旬に2週間貫徹の夏季休暇届けのメールを上司に送りつけます。何日か待ちましたが返事はありません。。。こういうのをナシのツブテと言うんでしょうかね。2週間も休むとなると仕事を肩代わりしてくれる人にいろいろ引き継ぎをしておかないといけないのにぃ、困ったことです。

えーーーいっ、上司が認めようが認めまいが知ったことか!と腹をくくって旅行の準備に入ります。夏の旅行も4年目となりますと、いろいろと準備のコツがつかめてきて要領がよくなってきます。最初にすべきことは?そうです!個人旅行は先ずリーゾナブルな航空券をゲットしなければ何事も始まりません。リーゾナブルとは、お値段が安いこと(つまり格安チケット)、それに特典が多いこと(例えばルート限定にしろフランス国内を飛行機で何箇所か回れるとか)です。今年は昨年同様3月に入ってからこの基準を満たしたフランスへの航空券をゲットすべく、例によってHISさんのHPを毎日チェックします。夏の旅行の一番の問題は、夏休みピーク料金の山を如何に外すかにあります。経験的に申しますと、7月8日位までは格安、14日位までは私の予算の許容限度内、それ以降は急激に値段が上がって私には手が出ません。昨年9月の同時テロ事件以降の海外旅行控えも徐々に回復しつつあり、ヨーロッパ観光の旅行者も増える筈です。『先んずれば人を制す』ではありませんが、アタックは早いのに越したことはありません。昼休みを利用してのHPのチェックの日々は続きます。

そうこうしているうちに、遂にHISさんのHPに格好のチケットが出現しました!エアフランスのチケットで、フランス国内外の都市を幾つか選んで飛行機で周遊可能というものです。お値段は18万円弱とちょっと高かったのですが、日本から直行便で行きフランス国内を飛行機で回るにはエアフランスしかありません。時期的にこれ以上のチケットが出るとは思えません。早速、HISさんに予約の電話を入れます。HPに掲載されたチケットは、HISさんのインターネット受付専用の窓口に予約を入れるのが普通なのですが、私は敢えて新宿の本社に電話することにしています。理由は、HISさんでは最初にお客さんとコンタクトした人が最後までそのお客さんの面倒を見るという仕組みになっていますので、チケットを購入した後で引き続いてホテルとか列車とかの面倒を見てもらうのに都合がいいからです。いつもは新宿本社の代表番号に電話して、最初に電話をとってもらった方に旅行の手配をお願いすることにしています。チケットの予約を入れる際に沢山の社員がいる本社ですと、誰が電話をとってあとあとまで面倒を見て頂くかにちょっとした賭けの要素があってスリルで胸がワクワクするのです。私のように我儘でコロコロとスケジュールを変えるようなお客さんに当たると係りの人も大変でしょうけど、お客の立場に立つと、やはり最後まで親身になって面倒を見て下さる方に担当して頂いて充実した旅行をしたいですもんね。今までに私に当たった不運な人は、3年前は入社したての男の子、一昨年はベテランの女性、昨年は中堅の女性でした。もし、この中のどの方が私の電話をとったにしても、絶対に私を担当する気にはならないでしょうけど。。。今年は?お気の毒ですけど、敢えて昨年のイタリア旅行でお世話になった中堅の女性の方を指名します。

昨年のイタリア旅行では成田での出発が6時間ほど遅れ、真夜中にミラノのマルペンサ空港に着き、夜明け前にベネチアのローマ広場に放り出されて悲惨な目に会いました。でも、旅行を手配して頂いた係りの方が直前まで丁寧にフォローして下さったおかげで何とか予定通りにイタリアを旅行することができました。一昨年のスペイン旅行ではバロセロナからのエアフランスの乗り継ぎ便が遅れて(天候のせいでしたが)、手荷物だけ持ってパリで一泊し大変な目にあいました。一度あることは2度あるかもしれないし、やはりここは最後まで面倒を見て頂ける方に旅行の手配をお願いしたいものです。早速新宿本社の代表番号に電話をかけます。『リーン、リ。。。』と呼び出し音が1回半聞こえたところで電話がつながります。相変わらず応答が早いですね。『あのぉ、○○さんをお願いしたいのですがぁ』。『少々お待ち下さい』。『もうお客様は2度と担当したくありません!』と断られたらどうしようと心臓がドキドキします!『おまたせ致しました』。ぐっと息を吸い込んで、気の弱そうな声で話します。『あのぉ、昨年イタリア旅行でお世話になった××ですけど、エアフランスのチケットを予約したいのですが。。。』。『有難うございます。何日のご出発でいらっしゃいますかぁ?』。電話の向こうでは丁寧で落ち着いた声が聞こえます。窓口に行けば顔を見て直ぐに気がつかれたのでしょうけど、どうやら電話だと昨年の変更に次ぐ変更でてんてこ舞いした苦い経験のお客さんとは分からなかったようです。お気の毒ですが、今年もお手数をかけさせて頂きますぅ。。。

チケットの手配に加えて、フランスのワイナリー関係のHPのチェックも欠かせません。インターネットが今程普及していなかった頃は、現地の情報を知るのに『地球の歩き方』が唯一の情報源でした。今でも『地球の歩き方』は大事な情報源ですが、ワインの産地巡りというマニアックな情報はそんなに詳しくは書いてありません。やはりフランスワイン通の個人のHPの情報を組み合わせないと計画を立てるには不足です。それと、単に情報量が倍増するという意味だけではなくて、ガイドブックとHPの情報を相互チェックすることによってお互いの正確性を高めるのに役立つのです。ガイドブックに書かれた内容は、更新のタイミングのズレからどうしても実際と差異が生じてしまいます。ガイド本で紹介されていたシャトーに行ってみたら入れなかったとか、カーヴ見学の予約は不要ということだったのに門前払いをくらったとかいう事態は何としても避けたいですね。個人旅行の限られた日程ではやり直しがきかない場合が多いので、ガイドブックの情報をベースにしながらも、個人のHPで相互チェックをするのが後々悔しい思いをしないために重要なことです。

交通手段をどうするかも大事なポイントです。プロヴァンスとスペインはレンタカーを主体に回ったのですが、昨年のイタリア旅行では日程が詰まっていたことと、あまり辺鄙なところには行かないことから、短・中距離は列車で、長距離は飛行機で移動することにしました。さすがにイタリアは鉄道の国だけあって、殆どトラブルもなく予定通りのコースで回れましたが、フランスはどうでしょうかね?ヨーロッパの列車の利用方法は大分慣れてきたものの、旅行のプランを立てる上で列車のルートと運行時刻は信頼できる最新の情報でなければなりません。昨年はイタリア国鉄時刻表のHPがとても役に立ちました。きっとフランス国鉄の時刻表もある筈です。探しましたら簡単に見つかりました((ここ)をご覧下さい)!フランスの鉄道も大半が国鉄の路線らしいので、このHP(英語でも表示される)で紹介されているルート検索機能を使えば大抵間に合います。勿論、旅行会社に行けば時刻表を見せてもらえますが、その場でどのルートのどの列車にしようかと考えていては効率が良くありません。特に、エペルネからランスまでといったローカルな区間では列車がどれ位の間隔で動いているのか、あるいはどれ位の時間を要するのかを把握してプランを作らないと貴重な時間を無駄にしてしまう恐れがあります。

列車を利用する場合、チケットをどうするかも悩ましい問題です。日程・ルートが事前に確定していれば、日本から予約を入れた上で代金を払い込んでおくのが一番確実で手間もかかりません。昨年はフィレンツェからナポリまでの移動のような長距離の区間についてはHISさんにお願いして列車の予約をしておきました。その他のルートについては出発前にイタリア国鉄のレイルパスを購入して現地での手間を省きました。これにはいろいろな種類がありますが、私が購入したのは4日間有効なパスで、自分の乗車する日を4つの空欄に順に書き込むだけで使えました。でも後で考えると余程の距離を乗らないとこのパスは高くつくのです。普通に乗れば現地で購入するチケットの2−3倍の値段と思ったら良いでしょう。今回は田舎を回るので駅の窓口もそんなに混んでいないでしょうし、節約のために列車のチケットは現地で購入することにしましょう。

さて本題ですが、今回はどういうルートで回りましょうかね?例によって『地球の歩き方』を拾い読みしながら、興味を引いたところに付箋をつけていきます。今回はフランスのワイナリー巡りということで、先ず有名な産地を並べてみます。シャンパーニュ、シャブリ、ブルゴーニュ、マコン、ボジョレー、ラングドック、カオール、そして本命のボルドー、おやロワールもある。。。幾らなんでもこんなには回れませんね。ワインもさることながら美味しいお料理も頂きたいですぅ。ミッテラン大統領もしばしば訪れたというランスの三ツ星レストラン『ボワイエ”レ・クレイエール”』、グルメの町ディジョン、ボーヌきっての最高級レストランを併設し田園の中に佇む瀟洒な『エルミタージュ・ドウ・コルトン』、食通が集うリヨン、フランス随一の超高級リゾートであるビアリッツとアルカシオン、それにマルゴー村にあるという知る人ぞ知る『ルレ・ド・マルゴー』。ワイナリーを回るだけでは面白くありません。ここはやはり有名シャトーのセラー見学もしたいですね。シャンパーニュでは、ヴーヴクリコにモエ・シャンドン、ブルゴーニュでは何といってもロマネ・コンティ、ボジョレーではジョルジュ・デュ・ブッフのワイン博物館、ボルドーではシャトー・カロンセギュールにシャトー・ムートンロートシェルトにシャトー・ラフィット・ロートシルトにシャトー・ラトゥールにシャトー・ベイシュビルにシャトー・マルゴー。。。あーーーっ、もうルートを決めるのが大変ですぅ。。。

HISの担当の方との何回かの電話のやりとりと面談で二転三転はしましたが、今回は早くから準備していたせいか、6月の始めには全てのルートと日程表が次のように確定しました。

日付       出発地     移動手段  最終目的地   行動予定
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7月13日(土) 成田      飛行機   パリ      午前8時くらいに家を出て、9時前の成田エクスプレスで成田空港へ
                               成田12:55発AF275、シャルル・ド・ゴール空港着17:40
                               空港からバスでホテル[ティモラル]へ
                               シャワーも浴びずにレストラン[ラ・カグイユ]でシーフードの食べ放題
7月14日(日) パリ      列車    ランス     朝ホテルに荷物を預け、モンパルナス墓地の地下にあるカタコンブを見物
                               その後、ホテルから東駅へ地下鉄で移動
                               パリ東駅からランスへ列車で移動(所要時間約90分)
                               一旦ホテル[ボワイエ”レ・クレイエール”]に行き、荷物を預ける
                               午後のシャンパンツアーへ
                               夜はミシェランの3つ星レストランで超豪華ディナー
7月15日(月) ランス     列車    エペルネ    午前中はノートルダム大聖堂でシャガールの大ステンドグラスを見物
                               午後2時からヴーヴクリコのセラー見学へ
                               その後、エペルネーへ列車で移動(所要時間約20分)
                               一旦ホテル[ベスト・ウエスタン]に行き、荷物を預ける
                               エペルネ市内を散策
                               夜はシャンパン飲み放題
7月16日(火) エペルネ    TGV   ディジョン   朝、モエ・シャンドンでセラー見学
                               その後、列車でパリ東駅へ
                               パリ東駅からリヨン駅へ地下鉄で移動
                               リヨン駅からTGVでディジョンへ(所要時間約100分)
                               ホテル[オテル・デユ・ノール]に行き、荷物を預ける
                               ディジョン市内を散策
                               お土産(アニス入りボンボンとマスタード)を買う
                               夜はエスカルゴとブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮を堪能
7月17日(水) ディジョン   レンタカー ボーヌ     朝、ホテルをチェックアウトし、レンタカーを借りる
                               ボーヌへ車で移動する途中でロマネ・コンティを見学
                               ボーヌのワイン市場とオテル・デューを見物
                               ホテル[エルミタージュ・ドウ・コルトン]に泊まる
                               夜はブルゴーニュ料理とワイン三昧
7月18日(木) ボーヌ     レンタカー マコン     朝、ホテルをチェックアウトし、ボジョレー地方へ
                               ジョルジュ・デュ・ブッフのワイン博物館を見物
                               マコンの良さげなホテルに宿泊
7月19日(金) マコン     列車    リヨン     マコンでレンタカーを返却し、列車でリヨンへ
                               ホテル[ロワイヤル]に泊まる
                               ビストロで郷土料理を食べ尽くす
7月20日(土) リヨン     飛行機   ビアリッツ   リヨン[8:55発]から飛行機でビアリッツ[10:10着]へ移動
                               ナポレオン3世が建てたというホテル[オテル・ド・パレ]へ行く
                               ビーチでのんびり海水浴
                               夜は大西洋を一望しながらの超豪華ディナー
7月21日(日) ビアリッツ   列車    アルカシオン  ビアリッツからからTGVでアルカシオンへ
                               昼は海水浴、夜は牡蠣とシーフードのてんこ盛り
7月22日(月) アルカシオン  レンタカー サンテミリオン アルカシオンでレンタカーを借り、ボルドーへ
                               ソーテルヌーの有名シャトーで白ワインの試飲を堪能
                               サンテミリオン村でワイン屋さん巡り
                               どこかのシャトーで一泊
7月23日(火) サンテミリオン レンタカー メドック    サンテミリオン村からメードックへ移動
                               サン・テステフ村でシャトー・カロンセギュールを見学。
                               ポイニャック村でシャトー・ムートンロートシェルト、
                               シャトー・ラフィット・ロートシルト、
                               シャトー・ラトゥールを見学
                               どこかのシャトーに宿泊
7月24日(水) メードック   レンタカー マルゴー    サン・ジュリアン村でシャトー・ベイシュビルを見学
                               マルゴー村へ
                               シャトー・マルゴーのセラーを見学。
                               広大な敷地を誇るルレ・ド・マルゴーに宿泊
                               夜はルレ・ド・マルゴーのレストランでシャトー・マルゴーを堪能                       
7月25日(木) マルゴー    レンタカー ボルドー    マルゴー村からボルドーへ移動
                               ボルドー駅でレンタカーを返却
                               タクシーで[チュリップ・イン・バイヨンヌ・エチュ・オナ]ホテルへ
                               ボルドーでチーズと赤ワインを堪能
7月26日(金)                       日中はボルドー市内散策
                               夜は旅行の打ち上げ晩餐会
7月27日(土) ボルドー    飛行機   機中      ボルドー発10:20発AF7625でシャルル・ド・ゴール空港へ
                               乗り継ぎ(90分しか余裕がない!)で13:15発AF276で成田へ
7月28日(日) 成田着                   成田着(早朝7:45)
                               夜は居酒屋『笑笑』で吉例の打ち上げ


計画が全て決まってから、休暇中の仕事の引継ぎ・旅行を挟んだ引越し(これが結構悲惨で。。。)といろいろあったのですが、本題ではありませんのでここでは省きます。ともかくも全ての準備が完了して出発の朝を迎えました。日頃の心がけが良かったのか、梅雨の末期にしては珍しい4年連続の晴天です。例年と同様に成田エクスプレスに乗り込み、東京駅からノン・ストップで成田空港を目指します。最近のヨーロッパ便は殆どが正午近辺に出発しますので、成田エクスプレスに乗るのも朝9時頃の時間帯になります。これではいくら何でもビールorワインで乾杯!という訳にはいきませんね。ま、飛行機に乗ったらワインも飲めるし、それまでは我慢しましょう。。。

昨年のような遅れもなく、飛行機は定刻に出発するようです。出発ゲート前で搭乗手続きを待つ間が一番ワクワクする瞬間ですね。



飛行機が離陸して水平飛行に入ると、待ってました!シャンパンの登場です!シャンパングラスの代わりにプラスチックのコップ、おまけにボトルはミニサイズですが、いやぁ美味しいですぅ!何てったってシャンパーニュの名門エドシック社のシャンパンですからねぇ。



続いてディナーの時間です。私は絶対洋食を注文します。赤ワインにはピッタリですからね。



でも、白ワインにも合いますが。。。



12時間もの間狭いエコノミー席に座り続け、飛行機はようやっとパリのシャルル・ド・ゴール国際空港に到着しました。時刻は夕方の5時過ぎですが、夏至を過ぎたばかりで緯度の高いパリは未だ昼間のように明るさです。さぁて、これからモンパルナス墓地近くのホテルに向かいます。今回のフランス旅行では費用を抑えるために唯一妥協したホテルなのですが、墓地の近く?不吉な予感!果たして。。。





私のお勧めのワインは次の通りです(説明文はラベルから転記しました)。

(シャンパン) フランス: HEIDSIECK & CO MONOPOLE CHAMPAGNE

Depuis 1785, la marque Heidsieck & Co Monopole elabore ses cuvees a partir de raisins provenant des meilleurs crus de la Champagne judicieusement assembles. Pinot (puissant et fruite) et chardonnay (finesse) conferent au MONOPOLE BRUT des parfums fruites et une agreable fraicheur.

機内で飲んだシャンパンです。MONOPOLE(モノポール)とは、単独所有畑を意味します。一つの会社が、その名前の葡萄畑を単独で所有・販売している場合がそれに当たります。

















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