二子玉川・玉川屋



初めて二子玉川の花火大会に行ってきました。私は花火を見ないと夏がきた感じがしないほどの花火好きです。ところが花火大会の会場は、打ち上げのスペースの関係上どうしても河原とか海岸近くになってしまうため、つい行くのが億劫になってしまいます。それに、超満員の電車やバスに乗って行くのもイヤだしぃ。。。

ところが、二子玉川の花火大会は少し違っていました。第一に、電車が混まないのです。ガラガラとはいいませんが、普段の込み具合に浴衣姿の女性が少し目立つかなという感じです。第二に、花火大会の会場がゆったりしているのです。隅田川の花火大会などは道路を歩くのもままならず、また高層ビルや高速道路などで肝心の花火が見える場所はどこも超満員なのですが、多摩川には低い土手があるだけでほとんど障害物もなく、しかも見物人は多いのですが人の流れがスムーズなので道路も混まず、ゆっくりと花火を楽しめます。第三に、始まる時間も終わる時間も早いのです。普通の花火大会は7時過ぎに始まるのでそのつもりで出掛けると駅を降りたとたんに花火の音が響き、あせってしまいます。花火の本数は中規模ですが、それでも十分に花火を堪能できます。帰りに玉川高島屋の前を通ると未だお店は開いています。切符売り場で行列することもなく、駅のホームで時計を見るとナントまだ8時なのです。何事にもゆったりした花火大会でした。

帰りに裏道を通っていったら、小さい酒屋さんが目に入りました。入口横の看板には、『三軒茶屋・玉川屋支店』と表示してありました。あれ、何処かで聞いたような。。。と思ったら、ここでご紹介していました。三軒茶屋のお店に比べると、広さは同じ位なのですが品揃えは全然違います。つまりごく普通の町の酒屋さんのように日本酒やウィスキーなどが多く、ワインは片手間といった感じです。二子玉川には若い方も多いのでもう少しワインを拡充してもいいのかなとも思います。

私のお勧めのワインは次の通りです(説明文はラベルから転記しました)。

(赤) イタリア: IL VIGNALE BARDOLINO CLASSICO DOC (1997)

『イル・ヴィグナーレ・バルドリーノ・クラッシコ・DOC』は、ガルダ湖に面するバルドリーノ地区産のワインです。チェリーを思わせるライトレッドで、上品でフルーティな香りとバランスのとれたふくよかな味わいが特徴のライト・ボディの赤ワインです。コルヴィーナ種、モリナーラ種、ロンディネッラ種の3種類のぶどうから造られています。スープ、パスタ、ピザ、肉料理全般に合います。10℃−12℃に冷やしてお召し上がり下さい。Reefer(定温輸送コンテナ)を使用して大事に運ばれてきました。

久しぶりにイタリアのワインを買ってみました。細長い瓶ですがちゃんと750ml入っています。いままでイタリアのワインはあまり飲まなかったのですが、そろそろ本格的に取り組んでみたいと思います。

イタリアらしい軽いワインです。結構素直に飲めます。パスタ系には良く合うのではないでしょうか。











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