03.日本橋七福神を歩く
[伝統と文化が結集した江戸きっての繁華街をめぐる]
コース概要
- 日付: 1月3日
- ルート: 水天宮前駅→水天宮(辨財天)→松島神社(大黒神)→末廣神社(毘沙門天)→笠間稲荷神社(寿老神)→椙森神社(恵比寿神)→寳田恵比寿神社(恵比寿神)→小網神社(辨財天・福禄寿)→茶の木神社(布袋尊)→水天宮前駅
- 所要時間: 1時間4分
- 歩数: 5、093歩
- 距離: 3.6km
明日は仕事始めなので、混まないうちに都心の七福神コースを巡ろうと思います。日本橋七福神は狭い範囲に集中しており、短時間で回れます。また、要所要所にノボリが立てられていますので、迷うこともありません。
水天宮は交通の便が良いのか、はたまた日本橋の名声が高いのか、初詣の家族連れや友人知人の小グループ、それにリーダーに引率されたお年寄りの一団などなどで境内は混雑しています。殆どの人達はご朱印帳を手に、行列に並んで参拝の順番を待っています。皆さん律儀ですね。
松島神社、
末廣神社、
笠間稲荷神社の順に回ります。
椙森神社には富塚があります。江戸城下の火災で寺社がしばしば焼失し、その再建費用を賄うために有力寺社で富興行が行われ、椙森神社の富興行も人々に親しまれたのだそうです。
更に、寳田恵比寿神社、
小網神社の順に回ります。
小網神社は、辨財天と福禄寿でダブルのご利益があります。
最後は茶の木神社です。
回り終えたら甘酒横町でお食事するのもいいですね。
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