04.港七福神を歩く
[東京の名所めぐりも一緒に楽しめる七福神]
コース概要
- 日付: 1月3日
- ルート: 六本木一丁目駅→久國神社(布袋尊)→天祖神社(福禄寿)→櫻田神社(壽老神)→氷川神社(毘沙門天)→大法寺(大黒天)→十番稲荷神社(宝船)→飯倉熊野神社(恵比寿神)→宝珠院(弁才天)→大門駅
- 所要時間: 2時間18分
- 歩数: 11、828歩
- 距離: 8.3km
港七福神は、日本橋七福神のコースよりは範囲が大分広くなります。六本木一丁目駅を出て歩道橋を渡り、六本木通りの反対側に下ります。相変わらず焼き鳥の「八ちゃん」は健在ですね。六本木の街並みの変わり方は激しく、ちょっと見ないとビルは取り壊され、全く別のビルに生まれ変わっています。昔何が建っていたのか思い出せないくらいです。その中で八ちゃんの頑張りは大したものです。最初は久國神社に詣でます。
次の天祖神社は分かりずらい場所にあります。東京ミッドタウンの直ぐ傍にありながら、このあたりは未だ昔の入り組んだ路地になっているからでしょう。
次の櫻田神社は六本木ヒルズの斜向かいにあります。
有栖川公園の手前を回り込んで、大使館の立ち並ぶ通りに面した氷川神社に詣でます。
麻布界隈には多くの坂があります。そんな大黒坂の中ほどに大法寺があります。大法寺が大黒天を祀っていることで、この名前が付けられたのだそうです。
麻布十番商店街に「浪花屋」というたいやきのお店があります。「およげ!たいやきくん」のモデルになったお店らしいですが、いつ通ってもお客さんが並んでいます。一度食べてみたいものです。
たいやきを横目にして、麻布十番商店街から道路を隔てたところにある十番稲荷神社に向かいます。
十番稲荷神社は七福神そのものを祀っているのではなく、寶船を担当しているのだそうです。船がなければ、七福神も溺れてしまいますからね。
更に、東麻布商店街を抜けて飯倉片町交差点手前の飯倉熊野神社に向かいます。
東京タワーはいつ見ても美しいですね。
最後は宝珠院で港七福神詣を締めくくります。
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