05.元祖山手七福神を歩く

[歴史ある寺をめぐる江戸庶民に親しまれた七福神]

コース概要


最初に覚林寺に詣でます。覚林寺は、加藤清正の位牌や像が祀られていることから清正公(せいしょうこう)とも呼ばれ、勝負祈願のお寺として信仰を集めています。



元祖山手七福神の看板には、元祖の代わりに「江戸最初」と表示してあります。



次は瑞聖寺に詣でます。恐れ多くも、布袋尊様のお顔を拝謁致しました。



次は同じ目黒通りに面する妙圓寺に詣でます。ここには、福禄寿と寿老人が祀ってあります。



次は、山手通りに面した蟠竜寺を詣でます。



蟠竜寺に祀ってある弁財天は洞窟の中に鎮座されています。ということで、「岩屋弁財天」と呼ばれています。隣の弁天堂の中には木造弁財天が祀られていますので、両方を参拝するようです。



次の龍泉寺は、別名目黒不動とも呼ばれています。七福神よりも、不動様にお参りする人が多いようです。ちなみに、江戸五色不動とは、目黒不動・目白不動(豊島区高田の金乗院)・目赤不動(文京区本駒込の南谷寺)・目青不動(世田谷区太子堂の教学院)・目黄不動(台東区三ノ輪の永久寺と江戸川区平井の最勝寺)となります。



恵比寿神は朱色の橋を渡った先のお堂に祀られています。



何故か、弁財天と大黒天もおわしますね。しかも、恵比寿神は中央ではなく、右側に。。。



最後は大円寺です。急峻な行人坂の中ほどにあり、斜向かいにはホリプロ本社の看板が見えます。



目黒駅に着いた時には日がとっぷりと暮れていました。








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