05.元祖山手七福神を歩く
[歴史ある寺をめぐる江戸庶民に親しまれた七福神]
コース概要
- 日付: 1月3日
- ルート: 白金高輪駅→覚林寺(毘沙門天)→瑞聖寺(布袋尊)→妙圓寺(福禄寿・寿老人)→蟠竜寺(岩屋弁財天)→瀧泉寺(目黒不動)(恵比寿神)→大円寺(大黒天)→ 目黒駅
- 所要時間: 1時間29分
- 歩数: 8、126歩
- 距離: 5.7km
最初に覚林寺に詣でます。覚林寺は、加藤清正の位牌や像が祀られていることから清正公(せいしょうこう)とも呼ばれ、勝負祈願のお寺として信仰を集めています。
元祖山手七福神の看板には、元祖の代わりに「江戸最初」と表示してあります。
次は瑞聖寺に詣でます。恐れ多くも、布袋尊様のお顔を拝謁致しました。
次は同じ目黒通りに面する妙圓寺に詣でます。ここには、福禄寿と寿老人が祀ってあります。
次は、山手通りに面した蟠竜寺を詣でます。
蟠竜寺に祀ってある弁財天は洞窟の中に鎮座されています。ということで、「岩屋弁財天」と呼ばれています。隣の弁天堂の中には木造弁財天が祀られていますので、両方を参拝するようです。
次の龍泉寺は、別名目黒不動とも呼ばれています。七福神よりも、不動様にお参りする人が多いようです。ちなみに、江戸五色不動とは、目黒不動・目白不動(豊島区高田の金乗院)・目赤不動(文京区本駒込の南谷寺)・目青不動(世田谷区太子堂の教学院)・目黄不動(台東区三ノ輪の永久寺と江戸川区平井の最勝寺)となります。
恵比寿神は朱色の橋を渡った先のお堂に祀られています。
何故か、弁財天と大黒天もおわしますね。しかも、恵比寿神は中央ではなく、右側に。。。
最後は大円寺です。急峻な行人坂の中ほどにあり、斜向かいにはホリプロ本社の看板が見えます。
目黒駅に着いた時には日がとっぷりと暮れていました。
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