第十四位.都07コース

選定理由: 江東区民の圧倒的な支持を受ける生活路線!

今日はランキング第十四位である「都07」を歩くことにします。「都07」は、京葉道路・明治通り・永代通りをコの字型に回る都バス路線です。使い勝手がいいのか、7−8時台の運行本数は3−4分に1本と山手線並の頻度です。昼間でもほぼ7分間隔ですから、その人気は推して知るべしです。



錦糸町駅はバスの一大発着所になっています。駅の北側広場と南側の広場に沢山の発着所があり、目指すバス停を見つけるのも大変です。



「都07」は、南側広場から京葉道路に出た後、亀戸駅の手前まで直進します。亀戸駅手前からは明治通りに入り、そのまま永代通りまで南下します。大島一丁目バス停の先で小名木川を越えますと、アリオの巨大ショッピングモールが完成に近づいています。イトーヨーカドーが核になるようですが、とにかくデカイ!周辺の民家とのコンストラストが余りにも強烈です。



北砂二丁目バス停の直ぐ先に「ようこそ砂町銀座」のアーチが架かっています。ここまで来たからには砂町銀座に寄り道しないわけにはイカンでしょう。砂町銀座商店街は600m程の狭い通路を挟んで200近い店舗が軒を並べています。アメ横の江東版と云ってもいいでしょう。呼び込みはアメ横よりも遥かにおとなしいですが。バス以外には公共の交通機関はありませんが、城東地区では人気の商店街です。激安は勿論のこと、質もいいんですね。



入口近くの「魚勝」は何時もお客さんが絶えません。早い時間に売り切れてしまうので、お散歩が終わってからゆっくり品定めしようと思ったら、何も買えません。端から端まで往復したのですが、とあるお肉屋さんの店先にローストビーフの切り落としがパックに詰められていました。1パック398円!ペックのローストビーフほどではありませんが、2パックを買い込んでお散歩を続行します。今日は4月上旬の気温にまで上昇し、春風が心地よい暖かなお天気です。ローストビーフ(の切れ落とし)は大丈夫かなぁ。。。と心配でしたが、帰ってから赤ワインと一緒に頂いたら絶品の味でした。下町グルメ、恐るべしですね。



ということで、「都07コース」を歩き終えました。










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