- 京王バス 宿33コース(往路)
- コース 踏破記
- 今日は京王バスの「宿33」の往路を歩くことにします。コースの起点は新宿駅西口の17番バス乗り場となります。宿33のルートは起点と終点でちょっと異なります。起点の新宿駅西口では、往路は発車してからエルタワーを回り込むように進み、新宿センタービル角を右折して北通りに入ります。復路は北通りから新宿センタービルで右折し、中央通りを通って西口広場を半周して17番乗り場に着きます。北通りから先は方南通り(起点は熊野神社前交差点で、終点は井の頭通りに合流する西永福交差点)を進みます。永福町では往路が、西永福交差点まで進んで井の頭通りを渋谷方向に戻り、永福町駅前に至ります。復路は永福町駅前から大勝軒手前で左折して永福通りに入り、方南通りに戻るルートをとります。新宿中央公園脇の停留所で「十二社池の下」があります。「じゅうにそういけのした」と読みます。またその先の「本町三丁目」は「ほんまちさんちょうめ」と読みます。「ほんちょうさんちょうめ」と読むのが普通ですけどね。すぐ隣の中野区にも「本町三丁目」という地名がありますが、こちらは「ほんちょうさんちょうめ」と読みます。隣接しているので読み方を別々にしたのでしょうか?方南通りは「山手通り」と「環七通り」という幹線道路と交差します。山手通りは平面交差ですが、環七通りは立体交差になっています。井の頭通りの手前には「東京のへそ」と呼ばれる大宮八幡神社の広大な社があります。お正月には初詣客で賑わい、屋台も数多く出店します。終点の永福町で大勝軒のつけそばを堪能するのもいいかも。
戻る