京王バス 宿45コース  

コース 踏破記  

京王バスの「宿45」コースの起点は新宿駅西口広場に面する20番乗り場です。京王百貨店の前に並んでいるバス停の一番手前になります。ちょっと先には成田空港行きのバス停もあります。ここから発車したバスは西口広場を半周して中央通りに入ります。中央通り東交差点で左折し、東通りに入って京王プラザホテルの前を通ります。その先で右折しふれあい通りを進みます。右手には都議会棟と都庁第一本庁舎の巨大な建物がそびえています。そのまま新宿中央公園を二分するように進んで公園西交差点を左折し、十二社通りを進んだ後で中央公園角を右折して6号通り(通称水道道路)に入ります。この辺りには何々号という地名がありますが、これはその昔淀橋浄水場から和泉給水所を結んでいた「玉川上水新水路(現在の都道431号角筈和泉町線・通称:水道道路)」に架かっていた橋の名前で、新宿から数えて一号橋、二号橋…と名付けられた名残だそうです。中でも幡ヶ谷駅から水道道路に至る6号通り商店街は有名です。定規のようにまっすぐに伸びた水道道路は中野通りと交差しますが、宿45はここで右折し、中野通りを北上します。方南通りとも交差し、寿橋で本郷通りを超えて十貫坂上に向かいます。十貫坂上からは鍋屋横町方面に行かず、なおも北上して杉山公園交差点で青梅街道と交差します。更に中野通りを北上し、中野五叉路を進むと中野駅に到達します。杉山公園の由来など掲示板にも注目したいですね。  




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