- 京王バス 鷹64コース(三鷹駅・久我山駅間)
- コース 踏破記
- 鷹64コースは謎に満ちています。ネットで検索すると、鷹64は三鷹駅から久我山駅の間を結ぶバス路線と出ています。ところが「永福町」を検索ワードに追加指定すると、永福町から久我山駅の間を結ぶバス路線と出ます。同じバス路線番号なのですが、本当はどうなんでしょうか?これは実際に歩いてみないと。ということで、コロナ騒動の最中、ガラガラのJR中央線に乗って三鷹駅までやってきました。ホームも駅舎も人影はまばらです。高架広場から地上に降り、鷹64のバス停を探します。三鷹駅南口広場のバス停は小田急の牙城になっています。三鷹に小田急とは意外な気がしますが、東京の西部には小田急バスが結構運行されているんですね。一番乗り場と書かれたところに久我山行きの京王バスが停まっていました。バスが動き出した先を見ていましたら、直ぐの交差点を左に曲がりました。その通りに行くと、さくら通り(西銀座通り)という商店街に入りました。途中に日本酒のラベルを壁一杯に貼り付けた酒屋さんがありました。吉田類の酒場放浪記で紹介されたお店かなと思いましたが定かではありませんでした。北浦三叉路でむらさき橋通りに合流し、そのまま進んで南浦交差点を左折し連雀通りに入ります。宿44コースで疲れた足を引きずって歩いた道です。狐久保交差点で吉祥寺通りを越えると未知の区間になります。大盛寺前で人見街道に入ります。人見街道は10年ほど前に歩きましたが、キュウイ農園の他は全く記憶に残っていません。牟礼橋で玉川上水を渡ります。先日、玉川上水を散策した際に通ったのですが、好天に誘われて多くの家族連れが見られました。久我山駅手前のサミット前でこの路線の終点になります。この先、永福町までの路線はどうなっているのでしょうか?
戻る