関東バス・国際興業バス 池11コース  

コース 踏破記  

東京の西寄りの地域では南北の交通網が少ないので、バスで往来するのが便利です。中野から池袋に行くには「池11」が唯一のバス路線になります。住宅地を縫うように走り、運行本数も多いので重宝している方も多いのではないでしょうか?中野駅北口の発着所は中野通りに面した9番乗り場で、中野サンプラザの横になります。出発して直ぐに新井交差点を右折し早稲田通りを進みます。中野ブロードウエイの先に薬師あいロードの入口があります。新井薬師に続く参道で、両側にはいろんな商店が並んでいます。バスルートはその先の中野五丁目交差点まで進み、薬師柳通りを鋭角で左折します。片道一車線の極狭道路が哲学堂公園まで続きます。新井薬師の前で右折し、西武新宿線の線路を越え、妙正寺川を渡り、哲学堂公園に沿って進み、新青梅街道に入ります。ここから暫く東に進み、新目白通りと交差して(ここで新青梅街道は終わり)目白通りを山手通りまで進みます。南長崎一丁目交差点を左折し、山手通りを北に向かい、西武新宿線を越えて要町駅まで山手通りを進みます。要町一丁目交差点で右折し、要町通りに入って池袋駅西口を目指します。平日のお昼過ぎですが、あちこちの居酒屋さんではお弁当の販売に声を枯らしています。コロナ渦が早く収まって本業の居酒屋さんで頑張って欲しいものです。池袋駅西口の池11の乗り場は3番なのですが、中野駅から到着したバスがどこで方向転回するのかよく分かりません。  




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