関東バス 中25コース  

コース 踏破記  

中野駅から練馬駅に行くバス路線は2系統あります。京王バスが運行する中92と今日歩く関東バスが運行する中25です。両方まとめて歩こうかなと思ったのですが、中92は北野神社前から江古田四丁目の区間が往路と復路で異なるループ区間になっています。面倒なので、今日は中92は止めて中25を歩くことにした次第。中25の起点は、中野駅北口バス広場にある1番乗り場です。中野通りとは反対方向の向きなので、中野通りに入るには中野区役所を右回りに進む必要があります。新井交差点南というバス停は初めて見ましたが、1番乗り場と大して離れていないので本当にこのバス停が必要か疑問です。新井交差点を直進して中野通りを北上しますと、中野五叉路の先に北野神社が見えてきます。そのまま中野通りを進みますと西武新宿線と交差する手前の新井小学校が建て替え工事の最中です。何でも上高田小学校と統合し、4月から令和小学校として新たに開校したのだそうです。工事中なのに何故?つまりは上高田小学校に新井小学校を吸収し、新しい校舎が完成した暁に現在の新井小学校の敷地に令和小学校が誕生するという計画らしいです。全国に乱立するであろう令和小学校と区別するために「中野令和小学校」とした方が良いと思うのですが。そのまま北上し、下田橋で妙正寺川を渡って蓮華寺下交差点を左折して新青梅街道に入ります。ここから先がこの路線の難しいところです。路線図と地図を見比べながら慎重に歩きます。先ず新青梅街道に入った最初の交差点を右折します。住宅地の決して道幅の広くない道路です。江古田住宅を通り過ぎようとしましたら、左手から中25のバスが右折してきました。危ない危ない、ここは左折ですね。東橋で江古田川を渡ります。以前、妙正寺川を歩いた際に途中から間違って江古田川に進んでしまいました。更に進んで氷川神社の先に江古田の森が現れます。巨大なマンション群が連なっています。その先の下徳田橋手前に総合東京病院の新しい建物、下徳田橋の直ぐ先に古ぼけた中野江古田病院があります。どちらも4月に大規模な新型コロナウイルスの感染クラスターが発生した病院です。そのせいか、入口では係の方が来院者に一人ずつ手消毒を行っていました。医療関係者の方も大変ですね。 下徳田橋で道は二手に分かれます。なんとなく右側のルートが正しそうに思えましたが、こちらは都営バスのルートでした。左側の道を進みますと豊玉一丁目交差点に出ます。ここで右折すると結局都バスのルートに合流します。行きつ戻りつで時間を浪費しましたが、最終的に豊玉一丁目交差点を直進するのが正しいルートと判明しました。こうゆう謎解きが楽しいのです。そのまま進んで(また)氷川神社の先で環七を横断します。その先を右折すれば真っ直ぐに練馬駅に向かうのですが、中25は構わず直進します。スポーツ交流センターの先の中村南一丁目交差点を右折します。ほどなく左手に南蔵院が見えます。10年以上前に歩いた御府内八十八ケ所巡りでも訪れていましたが、全く記憶がないですね。南蔵院前交差点で右折し豊中通りを進んで豊玉中3交差点を左折して練馬駅までつながる道に出ます。練馬警察署前交差点で目白通りを渡ってなおも進みます。千川通りで左折し、駅前交差点を右折して練馬駅高架下を抜け、北口のバス停広場に到着します。練馬駅北口には沢山のバスが発着しますが、中25の乗り場は5番となります。練馬駅にはLIFEとか西友とかのお店がありますが、疲れていたので今日のところはパス。中92を歩くときに立ち寄りましょう。  




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