- 関東バス 中12コース
- コース 踏破記
- 今日もどんよりとした曇り空です。あまり遠出は出来ないので近場のバス路線を歩きたいと思います。中12は中野駅北口バス停広場の1番乗り場が出発点です。中野通りに出て新井交差点を右折し、早稲田通りに入ります。中野五丁目交差点を左折し、薬師柳通りを新井一丁目交差点まで進みます。新井薬師前で右折し、新井薬師前駅の横を抜け、四村橋で妙正寺川を渡ります。左手に哲学堂公園の新緑を見ながら哲学堂通りを新青梅街道まで進みます。多くのバスはここで左折しますが、中12は直進し、水道タンク前を通ります。水道タンクとは正式には野方配水塔と呼ばれ、荒玉水道の野方給水所に作られた配水塔だそうです。生憎と下を向いて歩いていたもので、その勇姿を見逃してしまいました。南長崎六丁目交差点で左折し、目白通りに入ります。拡張された両側の歩道にはレンガが敷かれ、こじゃれた感じがします。中12の行き先表示には江原中野通り経由と書かれていますが、左手は中野区の最北端になる江原町となっています。江原町二丁目交差点で右折し、江古田通りに入ります。この交差点地下には都営大江戸線の新江古田駅があります。江古田通りの突き当たりは江古田駅になりますが、駅前は入り組んだ細い路地になっていてバスは進入できません。そこで中12は豊玉上一丁目交差点から左斜めに進み、千川通りに出て右折し、江古田駅南口交差点の手前で終点となります。復路は江古田駅南口交差点を右折し、江古田通りを進んで豊玉上一丁目交差点まで戻ります。ということで、中12のルートはこの逆三角形を辿った豊玉上一丁目交差点までとします。ここで雨粒が落ちてきましたのでちょっと早めですが、今日のお散歩は終了とします。
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