東急バス 園01コース  

コース 踏破記  

渋11を歩いて折角田園調布までやってきたので、ついでに田園調布発のバス路線を歩こうかなと思いました。見回してみますと、バス停広場に乗り場は4ケ所しかなく、渋11を除けば、蒲12(池上営業所・蒲田駅行き)と園01(瀬田営業所・千歳船橋行き)と中町五丁目行きの3路線です。渋11を歩いた後で、既に午後の1時半を過ぎています。家と反対方向の蒲田までは気分的に行く気にはなりません。それで距離は長そうですが、千歳船橋に行く園01を歩くことにしました。2番乗り場を出発した園01は直ぐに環八に入り、その後は砧二丁目交差点で小田急線に交差する直前までひたすら環八を進みます。この区間を通しで歩くのは初めてです。何時頃千歳船橋に着けるか分かりませんが、出発しましょう。環八に入ると直ぐに右手にスーパー田園が見えます。広尾にあるナショナル田園の姉妹店とのことです。昔行ったことがありますが、国際色溢れる商品がならんでいます。時間がないので今日のところはパスします。玉川田園調布交差点の先に玉川浄水場があります。立派な施設ですが、現在は水質の悪化で浄水場の機能は休止しているそうです。尾山台駅から延びるハッピーロードは板橋区の大山商店街と同じ名称で、出口が環八に面しています。取り立てて大きな商店街ではないのですが、昔ながらの地元の商店が軒を連ねています。等々力不動前交差点で目黒通りと立体交差します。その先には昼なお薄暗い等々力渓谷が眼下に広がっています。都会の真ん中にこのような渓谷が存在するのは奇跡です。その先には玉川野毛町公園があります。野球場まで併設された広い敷地です。世田谷区民は恵まれていますね。公園の先に第三京浜の玉川インターチェンジがあります。車の出入り口は大きなカーブをしているのが特徴です。環八は郊外とつなぐ大きな道路と交差しているので、歩道橋のお世話になることが何度もあります。疲れた足には堪えます。瀬田交差点で玉川通りと交差します。更に進むと、東名高速の高架下を通ります。その先には広大な敷地を誇る砧公園が広がっています。清掃工場や中央卸売市場や美術館までも敷地内にあります。三本杉陸橋で先日歩いた世田谷通りと交差します。更に砧二丁目交差点まで進み、右折して小田急線の高架に沿って千歳船橋駅に向かいます。 駅手前で右折し、千歳通りに入ったすぐ先に終点の千歳船橋バス停があります。園01の終点は千歳船橋駅ではなく、千歳船橋になっています。これはバス停が駅から少し離れているためではないかと思います。さすがに今日は長距離を歩いたので、帰宅は電車でさっさと帰ることにします。千歳船橋の駅前商店街を散策するのも面白いと思うのですがね。  




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