関東バス 阿50コース  

コース 踏破記  

今日も暑かったですね。炎天下に歩く気はあまりしませんが、近場を選んでお散歩しましょう。今日は阿50の路線を歩きます。阿佐ヶ谷駅と久しく行っていなかった石神井公園駅を結ぶ路線です。出発地点は阿佐ヶ谷駅北口のバス停広場にある3番乗り場です。バスは中杉通りに出て阿佐ヶ谷北六丁目交差点まで北上します。交差点を左折して早稲田通りを進みます。早稲田通りは皇居近くの田安門交差点から青梅街道に突き当たる杉並区の井草八幡前交差点までの区間をいいます。この早稲田通りから分岐しているのが旧早稲田通りです。旧早稲田通りは本天沼二丁目交差点から練馬区石神井台で富士街道と交差するまでの区間とされていますが、手元の地図にはその先保谷街道までの区間にもその名前が載っています。「愛称名の付いた道路を歩く」でも実際に歩いて確かめてみようと思っていましたが、東日本大震災の発生で叶いませんでした。それはさておき、阿50は本天沼二丁目交差点から石神井公園手前の豊島橋交差点まで旧早稲田通りを走ります。下井草駅手前で駅に向かわず左折し、最初の信号で道なりに右折します。細い道幅なので間違いやすいところです。新青梅街道を越え、八成橋交差点で左折し、一旦仙川通りに入ります。復路は仙川通りを経由せず、真っ直ぐのルートで旧早稲田を進みます。八成橋第二交差点で右折し環八通りに入りますが、直ぐに次の信号で左折し、旧早稲田通りに戻ります。このトライアングルのルートをとるのは八成橋交差点から環八通りまでの道幅が狭く、すれ違いが難しいからと思われます。ここから先の豊島橋交差点までの区間、旧早稲田通りは入り組んだ道幅の狭い住宅地の道路を通るため、バスの制限速度は時速25kmになっています。豊島橋交差点で旧早稲田通りは左手に向かいますが、阿50は右折して石神井公園通りを進みます。石神井池を回り込んで進み、石神井公園駅入口で右折し、混み合う商店街を抜けて駅南口広場の6番乗り場に着きます。石神井公園駅は建て替えられて近代的な高架の駅舎となり、周辺にはクイーンズ伊勢丹などの高級店が入った商業ビルが建ち並び、垢抜けた雰囲気です。西武池袋線のダサイ感じは完全に払拭されましたね。  




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