A−北西エリア 09.竹の塚公園巡りコース  



コース 踏破記  

今日は足立区の「A−北西エリア 09.竹の塚公園巡りコース」を歩きます。最初に歩いたのは2022年7月でしたが、記憶が薄れてきましたので2025年12月に改めて歩きました。

スタート地点:竹ノ塚駅東口

 1.竹の塚第七公園

 2.保木間公園

 3.元渕江公園

 4.総合スポーツセンター

 5.道海公園

 6.前谷公園

 7.花畑公園

 8.水神橋公園

 9.西保木間北公園

10.竹の塚第四公園

11.竹の塚第七公園

ゴール地点:竹ノ塚駅東口


スタート地点の竹ノ塚駅東口から歩き始めます。



ポイント1.竹の塚第七公園

竹の塚エリアには、第一公園から第九公園まで、家族連れや子供たちが楽しめる魅力的な公園が点在しています。それぞれの公園には、ユニークな遊具やリラックスできるスペースがあり、憩いの場となっています。竹の塚第七公園は、竹ノ塚駅東口から駅前広場の南側に沿って進み、竹の塚けやき大通りの最初の信号を右折し、商店の続く通りで左折すると、突き当たりに公園が見えてきます。公園内には、雲梯(うんてい)や鉄棒が複合されたカラフルな遊具・恐竜のスプリング遊具や小さい子供向けのブランコ・フェンスで囲われた砂場などが設置されていて、幅広い年齢の子供たちが楽しめる公園です。

(注)雲梯:金属パイプ製のはしごを横方向にほぼ水平に設置し、ぶら下がりながら手を伸ばして移動する遊具のこと。



ポイント2.保木間公園

国道4号線(日光街道)の手前に保木間公園があります。保木間公園は広々とした面積を持つ運動公園で、地域の人たちが集う憩いの場所になっています。



公園には、野球場・ボール遊びコーナー・広々広場・遊具広場など多目的なエリアが設置され、300mと500mのジョギングコースではゆったりと散歩をすることもできます。



自然が一杯で、いつ訪れても四季を感じることができ、子どもと訪れるのにぴったりです。遊びに散歩に休憩に、目的に合わせて素敵な時間を過ごすことができます。



竹の塚3丁目交差点で国道4号(日光街道)を渡ります。日光街道は、江戸時代に設けられていた五街道のひとつで、日本橋を起点とし、日光坊中(日光東照宮)に至る街道です。道中には21の宿場が置かれ、日本橋から宇都宮までの道程は奥州街道と共通でした。この区間にはもともと古道奥州道がありましたが、日光街道の開通とともに日光街道と称されるようになりました。現在でも、国道4号の宇都宮市以南と、国道119号の通称として用いられています。



ポイント3.元渕江公園

元淵江公園は、昭和四十四年(1969年)6月10日に開園しました。入口の奥には、手に避雷針(?)を持った女の子が立っています。



園内には草地広場・憩いの広場・多目的広場・遊具広場の他、高木が林立するけやきの森やメタセコイヤの並木、それにひょうたんの形をした釣りのできる大池・小池などがあり、近隣住民などに利用されています。

元渕江公園

元渕江公園は1969年に開園した公園です。草地広場や釣り池、足立区生物園など様々な楽しみどころがあります。毎年12月には、当公園をメイン会場としたイルミネーションイベント「光の祭典」が行われます。竹ノ塚駅東口から公園を結ぶけやき大通りもイルミネーションで美しく彩られます。




草地広場は、ピクニックやレクリエーションに最適です。団体の食事場所としても利用することができます。広場を囲むように桜が植わっていて、毎年春には多くの花見客で賑わいます。春先には、足立区の花であるチューリップも咲き乱れます。

ジンダイアケボノ(神代曙) 科目/属名 バラ科/サクラ属

1912年に日本からアメリカに寄贈したソメイヨシノの種から生まれた「アケボノ」を日本に逆輸入し、接ぎ木して誕生した品種です(1991年に品種認定)。花は中輪、一重咲きの淡紅色で、ソメイヨシノに比べて開花が少し早いと言われています。また、ソメイヨシノがかかりやすいと言われているてんぐ巣病などの病気にも強く、健やかな成長が期待できる桜です。




公園内には、何カ所かで里帰りした桜が植えられています。

ワシントンからの「里帰り桜」

足立区江北の一帯は、昭和初期まで「荒川の五色桜」と呼ばれる桜の名所でした。様々な品種の桜が植えられていて、花の時期には、白や黄色、淡紅や濃紅色などに彩られ、五色の霞がたなびくように見えたところから。この名が付いたと言われています。明治四十五年、当時の東京市長、尾崎行雄は日米友好の証として「荒川の五色桜」の苗木十二品種三千本を、アメリカの首都ワシントンに贈りました。現在、市内のポトマック公園は、世界的な桜の名所となっています。しかし、本家の「荒川の五色桜」は堤防工事や戦争、公害等の影響で、残念ながら衰退してしまいました。足立区では「五色桜」を復活させるために、昭和五十六年二月、区政五十周年記念事業として、ポトマック公園の桜の枝三十五品種三千本の里帰りを実現しました。この枝から苗木を増やし、あわせて「荒川の五色桜」に由来する品種を集め、区内の公園や学校などに植えました。新しい桜の名所として「都市農業公園」や「荒川桜づつみ」などがうまれています。ここに植えられている桜は、これらの桜の一部です。貴重な、歴史的財産でもある「里帰り桜」を、招来にわたって大切に大きく守り育てていきましょう。




釣り池では、釣り具を持参すれば誰でも釣りを楽しむことができます。釣れる魚種は、ヘラブナ・コイ・タナゴなどです。



園内には樹木が多く、花壇にはお花が溢れています。



生きもの原っぱには、サファリパークのように沢山の動物たちが闊歩しています。作り物ですが。



元淵江公園のシンボル的な存在が、高さ20mを超えるメタセコイヤの並木です。



元淵江公園は、毎年11月下旬からクリスマスの時期にかけて竹ノ塚駅東口から元渕江公園までの竹の塚けやき大通りの街路樹がイルミネーションで飾られる「光の祭典」のメイン会場として知られています。12月下旬には、ステージや物産展などのイベントが開催されるなど、多くの人で賑わいます。2025年に再訪した時は、冬の風物詩にもなっている光の祭典の開催直前で、大きな看板が掛かっていました。



2025年は、開催初日の11月29日(土)と30日(日)に物産展「キラキラ☆マーケット」が開催され、その他にも週末などには特別企画が予定されています。地元商店街や町会・自治会・友好自治体(新潟県魚沼市・長野県山ノ内町・栃木県鹿沼市)による物販のほか、足立区を中心に活動するクリエイターや地域ブランドによる「クリスマスマーケット」も楽しめます。広場には物販店のテントが並び、メリーゴーラウンド(回転木馬)やバイキング船などの遊具もスタンバイしています。今年は新企画として、「わくわく◇HANABI(花火型電飾)」が実施され、ボタンを押すと色とりどりの花火が打ちあがるようになっているとのことです。週末などには、「ほっとカフェテリア」と称したケータリングカーによる飲食の提供も行なわれます。



光の祭典で毎年恒例となった8本のイルミネーションツリーは、レーザーと音楽のコラボで光の祭典を盛り上げます。未だ点灯はされていませんが、LEDの準備は万端のようです。



元淵江公園の中に、平成五年(1993年)10月1日に足立区生物園が開館しました。足立区生物園(動物園・水族館)は、昆虫や両生類、それに魚類や哺乳類など様々な生物に触れられる施設で多くの人が訪れます。平成二十五年(2013年)から改装工事のため長期にわたり閉園していましたが、平成二十六年(2014年)4月に再開しました。ミュージアムショップでは、ここでしか入手できないオリジナルグッズが販売されています。温室で観察できるチョウを解説した「チョウの観察シート」や、カメラ好きのスタッフが撮影した生き物たちの写真集、ヘビの抜け殻などユニークなグッズがあり、オンライン販売もされています。



ポイント4.総合スポーツセンター

総合スポーツセンター公園の中に、足立区の総合スポーツセンターがあります。



総合体育館は、昭和五十四年(1979年)4月1日に竣工し、地上5階建てで面積は約1万平米あります。総合体育館の屋内施設としては、観覧席380席を備えた床面積1、512uの大体育室・床面積540uの小体育室・床面積450uの剣道場・床面積225uの柔道場・射場80uのアーチェリー場・射場124uのエアライフル場・アスレチックルームなどがあります。



総合スポーツセンターの屋外施設には、ナイター完備の多目的広場運動場・全天候型8面(ナイター2面)のテニスコート・2面608uの3on3コート・一般用50mと幼児用21mの屋外プール(夏季のみ)・ウォーキングコース・ローラースケートエリアなどが備わっています。「3on3」とは、5人制バスケットボールが10分間のクォーターを4回・合計40分間行なうのに対し、3on3では10分間の1回のみ行ないます。加えて、21点先取で勝ちの「KO(ノックアウト)方式」が採用されているため、10分以内に試合が終了するケースもあります。



多目的広場にはナイター設備が備わっています。広場を囲むように、ウォーキング・ジョギングコースが設けられています。



広場の脇には、健康遊具コーナーがあります。

ストレッチ器具 K−171
ツイストボード

(奥の遊具です)バーにつかり円盤の上に立ち体を左右にゆっくりひねりましょう。腰部のストレッチに役立てましょう。

腕力器具 K−182
アーチラダー

(真ん中の遊具です)腕の力と体の反動を利用してリズミカルに前進しましょう。腕力や握力の向上に役立てましょう。

休息器具 K161 背のばしベンチ

(手前の遊具です)すわりながら、また反対側に立ってゆっくりと背のばし運動をしましょう。無理なく背すじが伸ばせます。




多目的広場の北側は、ふれあい広場とおまつり広場になっています。



公園の南側入口の横には、ハッピー広場があります。元々は「インクルーシブ遊具広場」という名前だったのですが、入園者により親近感を感じてもらうため、広場の名前を一般公募して「ハッピーひろば」に決定したそうです。ちなみに、「インクルーシブ」とは、全てを含むという意味をもつ言葉です。公園に於けるインクルーシブの意味は、障がいのある人もない人も一緒に遊べる場の提供を目指すということになります。車いすのまま介助者と一緒にスロープをのぼりおりできる複合遊具、筋力が弱い子も背もたれに寄りかかって座れるブランコ、車いすに乗ったままでも使いやすいパネル遊具が揃っています。



ポイント5.道海公園

花畑大橋通りのひとつ東側の小路を北上した先に、道海公園があります。道海公園は面積が3、887平方メートルあり、敷地内には芝生が敷き詰められ、子ども達は緑の絨毯の上で思い切り走りまわったり、キャッチボールやサッカーなどのボール遊びをして楽しむことができます。広場の周囲には様々な木々が植栽され、遊び疲れたときには木陰でのんびりと休むことができます。

道海公園

この公園は、渕江土地区画整理組合事業として、組合員の土地提供により整地造成したものである。この附近に、古く日光に通ずる道海道(どうかいどう)と呼ばれた街道があった。これに由来し、道海公園と銘名す。




ポイント6.前谷公園

花畑フラワーロードと交差する手前に前谷公園があります。

前谷公園

この公園は、渕江土地区画整理組合事業として、組合員の土地提供により整地造成したものである。敷地周辺は、昔より前谷と呼ばれた地域であった。この地名をとり前谷公園と銘名す。




前谷公園は、ブランコやすべり台を中心とした複合遊具と健康遊具などが設置されています。年齢を問わず楽しめるよう、遊具も設備も充実しています。すらりと背の高い時計台が建っていて、子ども達は時間を意識しながら遊べます。春になれば桜が咲き誇り、広々としたフリースペースにレジャーシートを広げてお花をすることもできます。



花畑大橋通りを進んだ先に、スーパーマーケットのベルクス花畑中央店があります。花畑中央店は、ベルクスで初めてのショッピングモール型の店舗です。モール内には、ベルクススポーツクラブのベルスポを始め、健康と暮らしに役立つ多種多様なテナントが入っています。また、毎月1回日曜日に大朝市が開催されています。2026年元旦に開催されたニューイヤー駅伝では、2区を走った吉田響選手が24位でタスキを受け取り、22人をゴボウ抜きする快挙を達成しました(一時は23人を抜いてトップに立ちました)。その貢献もあって、総合では5位入賞という栄誉に輝きました(過去のニューイヤー駅伝の最高順位は15位)。



ポイント7.花畑公園

花畑公園は、昭和五十九年(1984年)に開園した区立の公園です。



園内には大きな広場の他、じゃぶじゃぶ池や遊具などが整っていて、近隣住民などに利用されています。



広場の周辺は約120本の桜の木で囲まれていて、花見のシーズンには多くの花見客で賑わいます。



広場の中央には、築山も造られています。

築山のごあんない

スロープ(斜路)や階段を歩くことで、脚力やバランス力を高め日常の生活体力を向上させ、転倒を予防します。

●手すりをもってゆっくりと昇り降りを繰り返します。




健康器具も設置されています。

健康器具コーナー

ぶらさがり
背筋と両腕、両肩のストレッチができます。バーを両手で握り足裏を着けたまま、ゆっくりぶらさがるように膝を曲げ背中を伸ばします。

ストレッチフープ
体の側面のストレッチができます。イスに座り両手を上げて真上のバーを握り、次に片手でバーを伝って体を左右どちらかに倒します。脇腹のあたりを適度に伸ばした後、中央に戻り、同じようにバーを伝って反対側へ体を倒していきます。体の左右バランスよくストレッチしましょう。

背伸ばしベンチ
背筋をのばす運動ができます。椅子の背に体をそわせて、ゆっくりともたれてみましょう。体も気分も伸びやかになります

ジワジワ前屈
体を前方に倒す前屈ストレッチ運動ができます。脚をまっすぐに伸ばし、目盛盤に沿って体を前傾させていきます。自分のペースで無理なくでき、座った姿勢なので安心して行えます。

わたり橋
全身のバランス運動ができます。横のですりを持ち、幅の狭い台の上を渡ります。てすりを持って歩くのに慣れたら両手を広げバランスを取りながらゆっくりと渡りましょう。




広場の周囲には、ウォーキングコースが整備されています。ジョギングにも使えそうです。

ウォーキングコース

ウォーキングは全身運動です。持久力を含め、全ての運動の基本となります。マナーを守って気持ちよく歩きましょう。

●ゆっくり歩きは内側へ、追い越しは外側から。
●一方通行、左回りです。
●横並びでコースをふさがないように。




花畑公園の西側には、足立区制定50周年を記念して造成された「花畑記念庭園」という回遊式の日本庭園があります。

花畑記念庭園

昔、このあたりは緑と水豊かな農村風景がひらけ、武蔵国足立郡花又村と呼ばれていました。その後、東京府南足立郡となり、昭和七年、東京市に編入され、足立区が誕生しました。昭和五十七年、足立区は区制五十周年を記念し、花畑町土地区画整理組合の協力を得て、この庭園の建設に着手しました。区民の皆さんの憩の場として緑と水豊かなこの庭園を大切にし、後世に伝えていきましょう。




桜花亭は集会施設で、日本庭園を眺めながら茶道や琴・生け花などの日本の伝統文化を感じられるような集いを開く事もでき、近隣住民の集会やサークル活動などに広く利用されています。



園内には滝・池・小川・築山などが設けられ、庭園巡りが出来るようになっています。

【花畑記念庭園 】

@雪見灯籠(ゆきみどうろう)
庭園入口に鎮座する大きな笠が特徴的な石灯籠。雪化粧した姿はさらに雅趣に富む。

A四阿(あずまや)
庭園全体を一望できる日本庭園ならではの添景。散策の足を休めるくつろぎの空間。

B大滝(おおたき)
三波石を自然な趣で積んだ「崩れ石積」の滝。三段落としの水流が涼やか。

C洲浜と岬灯籠(すはまとみさきどうろう)
石を敷き詰め海岸や砂浜と岬の灯台を表現。日本庭園には珍しい海の情景。

D待合(まちあい)
深山の渓流を感じさせる心地よい水音と眺め。足を止めひと息つける腰掛待合。

E春日灯籠(かすがどうろう)
春日大社に由来し鹿の彫刻が特徴的。周りの木々とも調和し紅葉期の景観は特に優美。




庭園は無料で入れます。岩の上に巨大な雪見灯籠が建っています。



文字通りの枯滝です。



四阿(あずまや・しあ)とは、庭園などに眺望や休憩などの目的で設置される簡素な建屋をいいます。「四阿」の「阿」は軒の意味で、四方に軒を下ろした寄棟や宝形造などの屋根を持つ建造物を意味します。唐風に「亭」(ちん)とも呼ばれます。和語の東屋(あずまや)は、東国風の鄙俗な建屋を意味します。



大滝には水が流れ落ちています。かなりの落差ですね。手前には、洲浜と岬灯籠があります。



花畑団地を東西に貫く通リに出ます。かって、団地のA及びB街区だった区画(4.7ヘクタール)は更地になり、その跡地に文教大学が開校しました。文教大学は、学校教員の養成に力を入れている大学で、公立学校の教員採用人数は全国一位となっています。令和三年(2021年)4月に開設された東京あだちキャンパスには国際学部と経営学部があり、約1、800人の学生が学んでいます。



ポイント8.水神橋公園

国道4号草加バイパスと旧日光街道が分岐する地点の手前に水神橋公園があります。



公園にはピンク色の巨大なタコの遊具があり、子ども達に大人気です。タコの口から四方八方に伸びた足のレーンを滑り降りるすべり台となっています。子ども達は何度も繰返してタコの口の中に入り、歓声をあげながら思い思いの方向にすべって遊ぶことができます。



団地に囲まれた小さな公園ですが、ブランコや砂場なども設置されています。



ポイント9.西保木間北公園

国道4号線を西に入った都営団地の建ち並ぶ一画に西保木間北公園があります。三角形をした面積1、600平方メートルの敷地内にはフェンスで囲まれた広場があり、思いっきりボール投げができます。



隣接する広場には遊具も設置されています。



旧日光街道に面して足立清掃工場があります。足立清掃工場は、東京二十三区清掃一部事務組合の清掃工場で、人口約70万人を擁する足立区内のごみ処理を行っています。足立区でのごみ処理は足立塵芥焼却場(昭和十一年)が起源で、埼玉県との都県境にほど近い竹の塚地区にあります。発生した余熱はスイムスポーツセンター(うきうき館)で利用されています。昭和三十九年(1964年)に日本初の大規模連続焼却炉である初代の工場が竣工し、昭和五十二年(1977年)に250tの焼却炉が4炉ある二代目の工場が竣工し、三代目の現在の清掃工場は平成十七年(2005年)に完成しました。煙突の高さは130mで、赤と白が斑になった足立清掃工場の煙突は、令和七年(2025年)に竣工したシティタワー千住大橋に次ぐ高さを誇っています。



足立清掃工場の先に、最近はあまり出ませんが、以前「アキダイ」と共によくテレビで野菜の価格を紹介されていた激安スーパーの「生鮮市場さんよう」があります。野菜に限らずどんな食品でも安いので、地元住民の食料庫になっています。



ポイント10.竹の塚第四公園

竹の塚五丁目南交差点を右折してカリンロード商店街に入ると、マックスバリュー竹の塚店のはす向かいに、動物をテーマにした竹の塚第四公園があります。



公園内には、ラッコやうさぎのスプリング遊具があり、小さな子どもでも楽しめるような工夫が施されています。ブランコは2つともお尻をカバーするバケットタイプのもので、幼児向けになっています。その他、滑り台・シーソー・砂場など、一通りの設備が揃っています。また、日除け付きのベンチがあり、公園内に大きな木々が沢山植わっていて日陰が多いため、暑い日でも快適に過ごすことができます。トイレは象がデザインされ、子どもにも親しみやすく、家族で公園遊びが楽しめます。周辺にはスーパーやホームセンターがありますので、ショッピングのついでに立ち寄ることもできます。



ポイント11.竹の塚第七公園

竹の塚第七公園に戻ってきました。



ゴール地点の竹ノ塚駅東口に着きました。



ということで、足立区で九番目のコースとなる「A−北西エリア 09.竹の塚公園巡りコース」を歩き終えました。次は足立区で十番目のコースとなる「A−北西エリア 10.見沼通船堀公園コース」を歩きます。




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