18.玉川上水コース(二回目)
『玉川上水コース』は、武蔵野市関前五丁目を起点にして、調布市の野川公園に至る13.2kmのコースです。
<パンフレットのコース紹介>
玉川上水沿いに武蔵野の面影を訪ねるコース。関前の境橋から久我山の兵庫橋まで、木漏れ日のきらめく緑道が続く。上水沿いは、武蔵野に住んだ山本有三や太宰治、国木田独歩などの記念碑やゆかりの場所が散在し、文学の香り高い散策路ともなっている。流れは途中、井の頭公園を貫流し、雑木林に覆われた武蔵野の原風景を見せてくれる。動物園や北村西望の彫刻館のある自然文化園から、神田上水の源、井の頭池へ。池畔には江戸の史跡、碑も多い。兵庫橋で玉川上水から離れ、烏山寺町へ。静かな寺院巡りを楽しんだ後、両側に田園風景の広がる東ハ道路を歩く。コースを少しはずれ三鷹通りに入ると禅林寺があり、境内の墓地に森鴎外と太宰治が眠っている。
10年前になりますが、東京都が制定した「武蔵野の路」21コースを歩きました。このうち、9コースについては踏破記を書きましたが、残り12コースについては未完となっていました。今回、一念発起して踏破記が未完のコースについて、再度歩き直して完成させようと思います。
今回は「玉川コース」です。
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『玉川上水コース(二回目)』の歩数は20、163歩、所要時間は3時間44分でした。
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