今日はお友達の家に呼ばれ、プロヴァンス旅行のアドバイスを受けることになっています。手ぶらで行く訳にはいきませんね。あまり甘いものは頂かれないようですので、モンブランのケーキを持参しましょう。モンブランのお店は自由が丘駅前のロータリーから直ぐの商店街の中にあります。建物の外観も豪華なら、お店の中も高級志向です。ケーキの棚に割と空きスペースがあるのは、きっと売れ過ぎて補充が追いつかないからなのでしょう。このお店は言わずと知れた元祖モンブラン・ケーキのお店です。テレビ・雑誌などでもよく取り上げられるせいか、お客さんもひっきりなしで、休日ともなると店内はごったがえします。奥の方にはかなりなスペースを割いて喫茶コーナーが設置されています。こちらも落ち着いた素晴らしい雰囲気で、午後の一時を優雅に過ごすことができます。




折角なので、とっておきの珍しいワインも持参します。ウルグアイの赤ワインモロッコの赤ワインです。お友達はサンテミリオンの特級ワインを2本も用意して待ってくれていました。結局持参のワインも全部飲んでしまいましたが。。。

(赤) フランス: CHATEAU CORBIN GRAND CRU CLASSE SAINT-EMILION GRAND CRU (1995) 

グラン・クリューのワインだけあって、何も解説はありません。

サンテミリオン!グラン・クリュー!凄いですね。。。私には勿体無い高級ワインです。頂きまっすぅ!

最初の一口を飲んだ印象は、結構軽くなめらかな味のように感じました。お友達が素晴らしいご馳走を用意して下さっていたので、どうせならもうちょっと重い赤ワインノ方が合うかなと思っておりましたら、二口め、三口め、。。。と、どんどん奥行きが深くなり、2本目が空く頃にはすっかりこの味に陶酔してしまいました。但し、このワインの本当の深みを感じとるには、かなり慎重に味わないといけません。ガブッと飲むと単に軽い赤ワインとしか感じられないでしょう。最近、あるテレビ番組で高級なワインと大衆的なワインを目隠しして当てるクイズをやっていますが、有名人でも結構外されるようです。自信満々な方ほどその傾向が強いようですが、何故なのでしょう?











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