町屋・家田商店



夏休みシリーズ第六弾です!

生まれて始めて都電に乗ってみました。遠目には見たことがあったのですが、実際に乗ってみますとはるか昔に乗った路面電車そのものです。2−3輌つながっているのかなと思っていたのですが、意外にも1輌だけでした。横幅はバスよりは細く、縦はバスよりも少し長いくらいでしょうか。殆ど下町を走っていますのでお客さんは庶民的な方ばかりです。専用の軌道を走る区間もありますが、一般の車道を走るところもあります。ラッシュ時などは時間がかかることもあるかもしれませんが、休みの日に乗るとのんびりと車窓の景色を楽しむことが出来ます。もっとも駅と駅の間が非常に短く、また急カーブが多いので吊革につかまっていると結構辛いですが。。。

町屋は、地下鉄千代田線・京成本線、それに都電荒川線の駅が三角形の形に位置しています。なかなかの繁華街です。この辺りには下町らしく、もんじゃ焼きのお店が沢山あります。中でも『浜作』は有名です。お店は分かり難いのですが大きな看板がありますのでそれに従えば大丈夫です。店内はかなり広いのですが、座る場所は窮屈です。家族連れが多いので、夕方などはとても賑わいます(つまり騒々しくなります)。さすがに、ここにはワインは置いてなかったと思います。駅前のバス通りを歩いていきますと何軒かの酒屋さんに出会います。その中に間口の広い酒屋さんがあります。本当に町の酒屋さんといった感じですが、驚いたことにここのワインは全てセロハンで包装されているのです。以前ご紹介したHanakoシリーズにもありましたが(ここを見て下さい)、なかなか珍しいです。入口が広い分埃などを防ぐためにやられたのでしょう。手間を惜しまずいい状態でお客さんに届けたいという気持ちが伝わってきます。有り難いですね。

私のお勧めのワインは次の通りです(説明文はラベルから転記しました)。

(白) スイス: LES ALOUETTES (1996)

『レ・ザリュエット』は、スイスのジュネーブ産のシャスラ種からつくられた、さわやかで軽快な辛口のワインです。スイスのシェンク社で造られ、アサヒビール社が販売しています。

スイス産のワインは以前にも飲んだことがありますが(ここを見て下さい)、このワインもジュネーブで造られたようです。ジュネーブ産のワインと聞くだけで、エレガントな響きをもった上品さを感じますね。

結構おとなしい味でした。赤だともっときつい味がしたんでしょうけどね。ジュネーブは永世中立国スイスの都市ですからワインもそうなんでしょうか。。。ちなみに、スイスの首都はベルンという小都市で、山間の温泉町みたいな感じです。温泉はないと思いますが、清潔で綺麗な街です。確か街中を渓谷のような感じで川が流れていました。街中の屋台で超薄くのばしたクレープを実演販売していて観光客には人気があります。葡萄畑ってあったけな?











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